「星」から始まる熟語・言葉 — 36 件
「星」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
星(ほし)
夜空にちりばめられて見える、光の一つ一つ。太陽と月をのぞいた天体をさす。
星雲(せいうん)
輝く雲のように見える天体。主にガスや塵、星の集まり。
星火燎原(せいかりょうげん)四字熟語辞典
最初は小さい力のものが、成長して強大になり手に負えなくなること。 「星火」は星の光のように小さなもの。 「燎原」は広野を焼き払うこと。 反乱や一揆が次第に大きくなっていき、防げなくなることをたとえたもの。
星河一天(せいがいってん)四字熟語辞典
空一杯に、数え切れないほどの星が川のように輝いて見える様子。 「星河」は天の川のこと。 「一天」は空全体という意味。
星菫派(せいきんは)
星座(せいざ)
天球上の恒星を動物やものに見立てて区分したもの。
星宿(せいしゅく)
昔の中国の星座。黄道に沿った二十八の星座をまとめた二十八宿をいう。
星辰(せいしん)
夜空で光っているように見える天体。星。
星条旗(せいじょうき)
アメリカ合衆国の国旗の名称。一七七七年に制定され、十三本の横線が独立時の州を表し、左上の青い長方形の内にある五十の白い星が現在の州を表す。
星図(せいず)
恒星の位置や明るさなどを平面的に記した図。
星霜(せいそう)
年月。歳月。星は一年で天を一周し、霜は毎年降ることから。
星団(せいだん)
恒星の集団。
星目(せいもく)
囲碁の碁盤に記されている九つの点。
星夜(せいや)
星がよく出て、その光が冴えわたっている夜。
星羅雲布(せいらうんぷ)四字熟語辞典
たくさんのものが連なっている様子のたとえ。 「星羅」は星のように連なっていること。 「雲布」は雲のように広い範囲に敷き詰めること。 元は軍隊の陣形が大きく華々しいことを言い表す言葉。 「星(ほし)のごとく羅(つら)なり雲(くも)のごとく布(し)く」とも読む。
星離雨散(せいりうさん)四字熟語辞典
集まっていたものが、素早く散らばること。 星のように離れて、雨のように散らばるという意味から。
星合い(ほしあい)
星明かり・星明り(ほしあかり)
夜空の星から届く光で、暗がりの中でも物の形がうっすらと分かる、淡い明るさ。
星占い(ほしうらない)
星影(ほしかげ)
空に散らばる星が発している光。
星が割れる(ほしがわれる)ことわざ辞典
犯人が分かること。 「星」は犯人や容疑者の別称。
星くず・星屑(ほしくず)
夜空一面に、細かな粒をまき散らしたかのように光る、数知れない小さな星。
星印(ほしじるし)
五つのとがりを放射状に配した形の印。文中で目立たせたい箇所につけたり、評価の高さを表したりする。
星空(ほしぞら)
星月夜(ほしづきよ・ほしづくよ)
月は出ていないのに、晴れた空に輝く星の光で、月夜かと思うほど明るい夜。
星取り表・星取表(ほしとりひょう)
相撲などで、一人ひとりの取組の結果を、勝ちは白い丸、負けは黒い丸の印で一つずつ書きこんでいき、成績がひと目で分かるようにした表。
星祭・星祭り(ほしまつり)
密教で、さまざまな星をまつって供養し、災いを除き、命が長く続くよう祈る儀式。星供(ほしく)。
星回り(ほしまわり)
人の幸せや不幸せを決めるとされてきた、星のめぐり具合。
星目・星眼(ほしめ)
星を挙げる(ほしをあげる)ことわざ辞典
犯人や容疑者を逮捕すること。 「星」は犯人や容疑者の別称。
星を戴いて出で、星を戴いて帰る(ほしをいただいていで、ほしをいただいてかえる)ことわざ辞典
朝早くから夜遅くまで仕事に励むことのたとえ。まだ星の見える早朝に家を出て、夜空に星がきらめく頃に帰るということから。
星を戴く(ほしをいただく)ことわざ辞典
まだ夜の明けきらぬころから、とっぷり暮れたのちまで、表に出て精を出すこと。 「戴く」は頭の上に載せる意で、星が頭上にある時分を指していう。
星を稼ぐ(ほしをかせぐ)ことわざ辞典
成績をよくすること。点数を稼ぐこと。
星を数うる如し(ほしをかぞうるごとし)ことわざ辞典
限りのないこと、できるはずのないことのたとえ。
星を指す(ほしをさす)ことわざ辞典
相手が隠していることや弱点などを推測して当てること。 「図星」は弓道の的の中心の点のこと。転じて、核心となる部分や急所などのたとえ。
星を分ける(ほしをわける)ことわざ辞典
勝負などで勝ちと負けの数が同じになること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
