「星」で終わる熟語・言葉 — 63 件
「星」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
星(ほし)
夜空にちりばめられて見える、光の一つ一つ。太陽と月をのぞいた天体をさす。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
明けの明星(あけのみょうじょう)
夜明け前に、東の空に輝いてみえる金星。
一番星(いちばんぼし)
一等星(いっとうせい)
星を明るさによって区分した等級で一等に分類される星。
衛星(えいせい)
惑星などのまわりを公転する天体。それ自身は光を発せず、主星からの引力によって運行する。月は地球の衛星。
海王星(かいおうせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から最も離れた惑星であり、一四個以上の衛星を持ち、地球の約四倍の大きさがある。
怪星(かいせい)
見慣れない星。怪しい星。不思議な星。
火星(かせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から四番目に近く、地球のすぐ外側を回る。直径が地球の半分ほどで赤く光って見える。マーズ。
勝ち星・勝星(かちぼし)
相撲の試合の結果を記す表で勝利を表す印。白い丸い印。白星。
外遊星(がいゆうせい)
太陽を回る惑星のうち、地球よりも太陽から遠いところを通るもの。火星から海王星までの五つ。
九星(きゅうせい)
陰陽道の占いの一つ。生年月日に九つの星を割り当てて運勢や吉凶を占う。
巨星(きょせい)
恒星の中でも光が強く、大きいもの。アンタレスやカペラなど。
綺羅如星(きらじょせい)四字熟語辞典
派手で美しい様子。 「綺羅」はあや絹とうす絹のことから、美しい絹織物やそれを身にまとった高貴な人のこと。 美しい着物を着た立派な人々が多く連なり並んでいる様子を、空一面の星空にたとえたもの。 「綺羅(きら)星(ほし)の如(ごと)し」とも読む。 「綺羅星」はこの言葉からできた言葉。
金星(きんせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から二番目に近く、夕方には「宵の明星」、明け方には「明けの明星」とも呼ばれる。
金星(きんぼし)
相撲で、平幕の力士が横綱を倒した時の勝ち星。
暁星(ぎょうせい)
夜が明けて明るくなった後に残っている星。
黒星(くろぼし)
牽牛星(けんぎゅうせい)
わし座のアルタイル(わし座で一番明るい恒星)のこと。
恒星(こうせい)
自ら光と熱を放ち、位置関係の変わらない星。
将星(しょうせい)
将軍や将官の別称。
照星(しょうせい)
鉄砲の筒の先のほうで、上に向けて突き出している小さな部分。手元の照尺と重ねて的へ向け、弾が飛ぶ先を見定めるのに使う。
小遊星(しょうゆうせい)
小惑星(しょうわくせい)
太陽の周りを公転している多くの小さな天体。ほとんどが火星と木星の軌道の間にある。
織女星(しょくじょせい)
琴座のベガ(琴座で一番明るい恒星)のこと。
白星(しろぼし)
相撲で勝利したことを表す白い丸。
心星(しんせい)
さそり座の恒星のアンタレスの別称。
新星(しんせい)
新たに発見された星。
順惑星(じゅんわくせい)
彗星(すいせい)
太陽系内の天体の一つ。太陽を焦点として、楕円や放物線軌道に運行する。太陽に近づくとガスや微塵を噴出するため、ほうきのように見える。ほうきぼし。
水星(すいせい)
太陽系内の天体の一つ。太陽に最も近い、太陽系内で最も小さい惑星。マーキュリー。
図星(ずぼし)
的の中心にある黒い点。
静止衛星(せいしえいせい)
地上から見て、常に同じ位置に見える人工衛星。赤道上にあり、地球が自転する速度と同じ速度で公転する。衛星通信や気象観測などに使う。
戴月披星(たいげつひせい)四字熟語辞典
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること。 「披星」は星を披るということから、夜が明ける前という意味。 「戴月」は月を戴くということから、夜遅くという意味。 「戴月披星」ともいう。
戴星(たいせい)
早朝に家を出て、夜中に帰ること。
超新星(ちょうしんせい)
通信衛星(つうしんえいせい)
マイクロ波による遠距離通信の中継局として働く人工衛星。CS。
天南星(てんなんしょう)
天王星(てんのうせい)
太陽に近い順に並べたとき、七つめにくる惑星。自転の軸が大きく傾いていて、ほとんど横に寝たような向きになっている。一七八一年に天文学者のハーシェルが見つけた。
出来星(できぼし)
掉棒打星(とうぼうだせい)四字熟語辞典
現実的に不可能なことに、無駄に労力をついやすこと。 または、思うとおりにならずもどかしいこと。 棒を振って夜空の星を落とそうとするという意味から。 「棒(ぼう)を掉(ふる)い星(ほし)を打つ」とも読む。
満天星(どうだんつつじ)
春、若葉とともに白い壺形の小花を鈴なりに下げ、秋には葉が濃く紅葉する低木。刈りこみに強いので生垣によく使う。「どうだん」は、枝の分かれ方が三本脚の結び灯台に似ることから「灯台」が転じたもの。「満天星」の字は、咲きそろった花を星空にたとえた当て字。
土星(どせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から六番目に近く、木星に次いで大きい。直径が地球の約九・四倍で、周りに六〇個以上の衛星と環(わ)を持っている。サターン。
流れ星(ながれぼし)
宇宙をただよっているチリや小さな岩のかけらが地球の重力で落ち、空気との摩擦で燃えてしまったもの。流星。
彦星(ひこぼし)
七夕の話で、織姫と年に一度会うとされる星。わし座の一等星アルタイルをさす。
海星(ひとで)
変光星(へんこうせい)
箒星(ほうきぼし)
長い尾を引いて空にあらわれる天体。ほうきに似た姿からいう。
北斗七星(ほくとしちせい)四字熟語辞典
北天の星座のおおぐま座に含まれている七つの星のこと。 「斗」はひしゃくという意味。 北の空にあるひしゃくの形をした七つの星ということからそう呼ばれ、古くから時間の測定や、航海の指針としても使われている。
房星(ぼうせい)
星の名称。二十八宿の一つで、東方七宿の第四宿にあたる星。さそり座の西北隅。和名は添星(そいぼし)。房宿。
負け星・負星(まけぼし)
相撲の勝負で負けた方の名前の上につく黒い丸。転じて、勝負に負けること。黒星。
三つ星(みつぼし)
南十字星(みなみじゅうじせい)
明星(みょうじょう)
明るく輝く星。特に金星(きんせい)。
冥王星(めいおうせい)
太陽系の準惑星。表面は氷で覆われている。月よりも小さく、直径が冥王星の半分以上ある衛星を持つため、二重天体とみなされることもある。公転周期は約二四八年。二〇〇六年に惑星から準惑星に分類された。
目星(めぼし)
狙うならこれ、たぶん当たりはこれだろうと、確かめる前に心の中で絞りこんでおくもの。多く「[目星]をつける」の形で使う。
木星(もくせい)
太陽系の五番目の惑星。惑星中最大で、六十以上の衛星を持つ。ジュピター。
遊星(ゆうせい)
「惑星」に同じ。
宵の明星(よいのみょうじょう)
日が暮れて間もない頃、西の空に明るく輝いている金星。ゆうずつ。
妖星(ようせい)
昔、凶事の前兆とされた不吉な星。彗星(すいせい)・流星などをいう。
落落晨星(らくらくしんせい)四字熟語辞典
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと。または、歳をとるにつれて友人が死んでいなくなっていくこと。 「晨星」は明け方の空に残っている星。 「落落」は閑散としていてさびしい様子。 夜が明けるにつれて星が一つ一つと消えていく様子から。 「落落晨星」ともいう。
流星(りゅうせい)
惑星(わくせい)
恒星の周りを回り、自らは光を出さない天体。地球や火星など。
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