「目星」の意味

「目星」(めぼし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉目星
読み方めぼし
意味・例文

1番狙うならこれ、たぶん当たりはこれだろうと、確かめる前に心の中で絞りこんでおくもの。多く「目星をつける」の形で使う。
「引っ越し先の候補に、いくつか目星をつけておく」

2番黒目のふちのあたりに現れる、白くくもったごく小さな点。

3番くたくたに疲れ果てたときや、頭を強くぶつけた折などに、目の前にちかちかと見える光の粒のようなもの。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「目星」の関連語・連想語

物事のおおよその見当をあらわす言葉

目当て・ 目処・ 見通し・ 見当・ 当たり・ 目鼻

「目星」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 9画
音読み セイ / ショウ
訓読み ほし
意味 ほし。夜空に光って見えるほし など

「目星」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る