「ぼし」で終わる言葉 — 49 件
「ぼし」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
墓誌(ぼし)
慕思(ぼし)
おもい慕うこと。
拇指・母指(ぼし)
手の親指。五本の指のうち、いちばん太くて短い。
母子(ぼし)
ははおやと、その子ども。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
甘干・甘干し(あまぼし)
皮をむいて少し干した渋柿。
一番星(いちばんぼし)
一夜干し(いちやぼし)
炒り干し・炒干し・煎り干し・煎干し・熬り干し・熬干し(いりぼし)
梅干・梅干し(うめぼし)
塩に漬けた梅の実を日光の当たる場所に干し、赤紫蘇とともに再度漬け込んだ食品。
烏帽子(えぼし)
成人した男子がかぶった、黒くて丈の高いかぶりもの。身分や場面に応じてさまざまな形があった。
起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
底の部分に重りを仕込んだ人形。倒れても起き上がる。達磨の形のものが多い。不倒翁。
陰乾し・陰干し(かげぼし)
日光が直接当たらない場所で乾燥させること。
勝ち星・勝星(かちぼし)
相撲の試合の結果を記す表で勝利を表す印。白い丸い印。白星。
外反母趾(がいはんぼし)
足の親指が、根もとの関節のところで人さし指の側へ折れ曲がる症状。指は「く」の字に見え、根もとの骨は逆に外へ張り出して、そこが靴に当たって痛む。先の細い靴を長く履く人に多い。
切り干し・切干し(きりぼし)
薄く、または、細く切って天日干しした食品。主に、大根や薩摩芋を材料とするもの。
金星(きんぼし)
相撲で、平幕の力士が横綱を倒した時の勝ち星。
擬宝珠(ぎぼし)
欄干に取り付ける、葱の花のような形をした飾り。
黒星(くろぼし)
こぼし(こぼし)
猿に烏帽子(さるにえぼし)ことわざ辞典
外見だけ装って、実質の伴わないことのたとえ。また、ふさわしくないことをするたとえ。 猿に烏帽子をかぶせても似合わないことから。
塩干・塩干し(しおぼし)
魚などを塩で漬け込み、乾燥させること。また、そのように加工した食品。
白星(しろぼし)
相撲で勝利したことを表す白い丸。
素干し(すぼし)
魚や野菜などを、塩や調味料を使わずにそのまま干すこと。また、そのもの。
図星(ずぼし)
的の中心にある黒い点。
雪駄の土用干し(せったのどようぼし)ことわざ辞典
ふんぞり返って、偉そうに歩く者をあざけっていう言葉。 雪駄を土用の頃、日に干すと反り返るところから。
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
朝三暮四(ちょうさんぼし)四字熟語辞典
目先のわずかな違いや損益にこだわりすぎて、結局は同じ結果になることが理解できないこと。 または、巧みな言葉や話し方で人を丸め込むこと。 変化しやすく安定しないことや何とか生きていけるだけの生計のことをいう場合もある。 春秋時代、たくさんの猿を飼っていた宋の狙公は生活が急に苦しくなり、自身が食べる分もぎりぎりの状態で仕方なく猿の餌を減らすことにしたが、嫌われるのが嫌だったためにごまかすことにした。 狙公が「どんぐりを朝に三つ、暮に四つにする」と言ったところ猿たちが怒ったため、「それでは朝は四つに増やし、暮は三つにする」と言うと猿たちは朝の数が増えて喜んで納得したという故事から。
朝生暮死(ちょうせいぼし)四字熟語辞典
命が短いこと。 虫の蜉蝣などの成虫は寿命が一日しかなく、それらのことを言った言葉で、朝に生まれて、夜には死ぬということから、人生の儚さをいう言葉。 「朝(あした)に生まれ暮れに死す」とも読む。
罪滅し・罪滅ぼし(つみほろぼし)
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
天日乾し・天日干し(てんぴぼし)
出来星(できぼし)
灯(とぼし)
火をともして得られる明かり。たいまつ・しょくだいの類。
流れ星(ながれぼし)
宇宙をただよっているチリや小さな岩のかけらが地球の重力で落ち、空気との摩擦で燃えてしまったもの。流星。
生乾し・生干し(なまぼし)
完全にかたくなるまで干さないこと。また、そのような干し方をしたもの。
煮干・煮干し(にぼし)
魚や貝を煮てから乾かす、保存のための仕込み。また、その仕込みを経た食品。
彦星(ひこぼし)
七夕の話で、織姫と年に一度会うとされる星。わし座の一等星アルタイルをさす。
干ぼし・干乾し(ひぼし)
食べるものがなく、飢えて痩せること。
日干し(ひぼし)
日光に当てて乾燥させること。また、そのもの。
箒星(ほうきぼし)
長い尾を引いて空にあらわれる天体。ほうきに似た姿からいう。
負け星・負星(まけぼし)
相撲の勝負で負けた方の名前の上につく黒い丸。転じて、勝負に負けること。黒星。
丸干し(まるぼし)
魚などを、切らずにそのままの形で干すこと。また、干したもの。
水翻し(みずこぼし)
建水の別の呼び名。茶の湯で、茶碗をゆすいで要らなくなった湯水を流し入れておく器。
三つ星(みつぼし)
味醂干し(みりんぼし)
虫干・虫干し(むしぼし)
夏の土用のころ、衣類や書物を日に干したり風を通したりして、かびや虫の害を防ぐこと。土用干し。
目こぼし・目溢し(めこぼし)
本来ならとがめるはずの過ちを、気づいていても知らん顔をして許すこと。
目星(めぼし)
狙うならこれ、たぶん当たりはこれだろうと、確かめる前に心の中で絞りこんでおくもの。多く「[目星]をつける」の形で使う。
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