「擬宝珠」の意味

「擬宝珠」(ぎぼうしゅ・ぎぼし)の意味・読み方を解説します。

言葉擬宝珠
読み方ぎぼうしゅ・ぎぼし
意味

1番欄干に取り付ける、葱の花のような形をした飾り。

2番ユリ科、または、キジカクシ科のキボウシ属の多年生植物。湿地に自生し、初夏にユリに似た花が咲く。

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「擬宝珠」で使われている漢字

部首 手部扌:てへん
画数 17画
音読み
訓読み なぞら(える) / はか(る) / まがい / もどき
意味 なぞらえる。にせる。まねる / はかる。おしはかる。考えをめぐらす など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み たから
意味 たから。貴重で価値のあるもの。大切なもの / たからとする。大切にする など
部首 玉部⺩:たまへん・おうへん
画数 10画
音読み シュ
訓読み たま
意味 たま。貝類の中にできる丸い玉。真珠 / 真珠のように、丸く小さいもの など
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