「数珠」の意味・数え方

「数珠」(じゅず・ずず)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
数珠
じゅず
/ずず
| 言葉 | 数珠 |
|---|---|
| 読み方 | じゅず・ずず |
| 意味 | 小さな玉に糸を通して輪にしたもの。仏を拝むときに手に掛けたり、念仏の回数を数えるときに爪繰ったりするもの。念珠。 |
「数珠」の数え方
| 数え方 |
本(ほん)一本(いっぽん) 連(れん)一連(いちれん) 具(ぐ)一具(いちぐ) |
|---|
「数珠」で使われている漢字
数
漢字「数」の詳細
| 部首 | 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | スウ / ス / サク / シュ / ソク |
| 訓読み | かず / かぞ(える) / しばしば |
| 意味 | かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など |
珠
漢字「珠」の詳細
| 部首 | 玉部(⺩:たまへん・おうへん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | シュ |
| 訓読み | たま |
| 意味 | たま。貝類の中にできる丸い玉。真珠 / 真珠のように、丸く小さいもの など |
