「おかず」の意味・類語

「おかず」(おかず)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉おかず
読み方おかず
意味

主食に添えて食べる、いろいろな副食物。総菜。

別表記お数・お菜・御菜・御数
補足女房言葉に由来するという。ご飯に添えて品数を多くそろえる意から「お数」と書き、「お菜」は意味から当てた表記とされる。

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「おかず」の類語(同義語)・言い換え

「おかず」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
主食に添える食べ物 副食御数御菜総菜

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「おかず」で使われている漢字

部首 攴部攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 11画
音読み サイ
訓読み
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
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