「お番菜・お飯菜」の意味

「お番菜・お飯菜」(おばんさい・おばんざい)の意味・読み方を解説します。

言葉お番菜・お飯菜
読み方おばんさい・おばんざい
意味

京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
「番」はありふれた、粗末なという意で、季節の野菜や干物をだしで煮ふくめたものをいう。

別表記御番菜・御飯菜

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「お番菜・お飯菜」で使われている漢字

部首 田部(田:た)
画数 12画
音読み バン / ハ / ハン
訓読み つが(い) / つが(う) / つが(える)
意味 かわるがわる。交代で。入れ代わって / かず。順序。順番。順位。回数 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
部首 食部(飠:しょくへん)
画数 12画
音読み ハン
訓読み めし / いい / くら(う) / まま
意味 めし。いい。まま。ごはん など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
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