「番」を含む熟語・言葉 — 129 件
「番」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
番(つがい)
二つのものがかみ合って、切りはなせない一組みをつくること。そのようにして組んだ一組みもさす。
明け番(あけばん)
当番制の勤務を終えること。また、その人のこと。下番。
海驢の番(あしかのばん)ことわざ辞典
交代で寝て、不寝番を置くことのたとえ。海驢は用心深く、陸に上がって寝る時も必ず見張り役を置くことから。
一番(いちばん)
順序で最もはじめのもの。最初。第一。
一番草(いちばんぐさ)
一番太鼓(いちばんだいこ)
一番茶(いちばんちゃ)
一番手(いちばんて)
一番先に立って物事を行う人。
一番弟子(いちばんでし)
一番鶏(いちばんどり)
夜明けに、その日いちばん早く鳴く鶏。また、その鳴き声。「[一番鶏]が鳴く」
一番乗り(いちばんのり)
最初にその場所に到着すること。
一番風呂(いちばんぶろ)
一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)ことわざ辞典
沸かしたてのお湯はきめが粗くて刺激が強く体によくないということ。
一番星(いちばんぼし)
一番目(いちばんめ)
一番槍(いちばんやり)
いくさで、まっ先に敵陣へ槍を突き入れた手柄。また、その武者。
いの一番(いのいちばん)ことわざ辞典
真っ先。一番目。 「い」は「いろは」の一番目の文字であることから。
命から二番目(いのちからにばんめ)ことわざ辞典
命の次に大事なものの意で、非常に大切にしているもの。かけがえのないもの。
裏番組(うらばんぐみ)
テレビやラジオで、ある放送局の番組と同じ時間帯に放映されている、他の放送局の番組。
永久欠番(えいきゅうけつばん)
枝番(えだばん)
振り分けた番号を更に細かく振り分けるための番号。「枝番号」の略称。
大一番(おおいちばん)
結果しだいで、優勝の行方がほぼ決まるほどの大事な勝負。相撲の取組をはじめ、さまざまな競技の試合にいう。
大番(おおばん)
遅番(おそばん)
勤務時間が交代制のもので遅い時間に出勤する番。また、その番の人。
番茶も出花・鬼も十八、番茶も出花(おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな・ばんちゃもでばな)ことわざ辞典
器量が悪くても、年ごろになれば誰でも娘らしい魅力が出てくるということ。 鬼の娘でも十八という年ごろになれば娘らしくなるし、安い番茶も入れたては香りがよくおいしいとの意から。 単に「鬼も十八」また「番茶も出花」ともいう。
御庭番(おにわばん)
江戸幕府の職名の一つ。大奥の警護や諸大名に対して諜報活動、江戸市中の情報収集などを行った。
十八番(おはこ)
最も得意とする芝居の演目。
お番菜・御番菜(おばんさい・おばんざい)
京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
帯番組(おびばんぐみ)
テレビやラジオなどで月曜から金曜まで、または、一週間同じ時間に放送する番組。
開口一番(かいこういちばん)四字熟語辞典
口を開いて前置きもなく、一番最初に言う言葉。または、いきなり話し始めること。 「開口」は口を開き話を始めること。
型番(かたばん)
製品の型を区分する記号や番号。型式番号。
角番(かどばん)
囲碁や将棋などで何度か勝負を行う時に勝敗が決まる試合。
角番に立つ(かどばんにたつ)ことわざ辞典
その成否が、これからの運命を決定する重大な局面をむかえること。 「角番」は、囲碁・将棋・相撲などでその勝負に敗れると負けが決まる局番。相撲では、負け越すと大関の地位から降格する場所のこと。
下番(かばん)
当直などの交替制の勤務を終えて下がること。
歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)
代り番こ・代わり番こ(かわりばんこ)
順に交代しながら行うこと。
燗番(かんばん)
料理屋などで酒の燗(かん)をすることを主な役目とする人。
木戸番(きどばん)
江戸時代、境目ごとに木戸を置いた町で、そのわきに建てた小屋。また、そこにいて木戸の番にあたり、夜はそれを閉めて町内を見回った人。
局番(きょくばん)
固定電話の電話番号の最初の部分の番号。どの地域に属する電話局であるかを表すもの。局番号。
緊褌一番(きんこんいちばん)四字熟語辞典
気持ちを引き締めて、油断せずに物事に向かうこと。 「緊褌」はふんどしを引き締めること。 「一番」は重要な場面のこと。 難しいことや大勝負の前の心構えをいう言葉。
勤番(きんばん)
決められた順に代わりあって、勤めにつくこと。めぐってきた番そのものもいう。
欠番(けつばん)
連なった番号が抜けていること。また、その番号。
検番・見番(けんばん)
黄髪番番(こうはつはは)四字熟語辞典
白髪が黄色がかるほどに歳老いた老人のこと。 知識や経験を重ねた老人をいう言葉。 「黄髪」は黄色がかった白髪ということから、老人のたとえ。 「番番」は白髪のこと。
交番(こうばん)
交替で任務につくこと。
御意見番(ごいけんばん)
三番叟(さんばそう)
三番太鼓(さんばんだいこ)
週番(しゅうばん)
一週間毎に交替して行う仕事。また、その当番の人。
十八番(じゅうはちばん)
一番得意としている物事。十八番(おはこ)。
順番(じゅんばん)
決められた並び方に従って並んだものの中で、そのものが占める位置。また、その並び方。
上番(じょうばん)
当番の人と交代して見張りや当直などの任務に就くこと。
助番(すけばん)
背番号(せばんごう)
競技などでユニホームの背に付ける番号。
先番(せんばん)
物事を先に行う順番に当たること。また、その順番。
線番(せんばん)
大死一番(たいしいちばん・だいしいちばん)四字熟語辞典
必死の覚悟で物事に取り組むこと。 元は仏教の言葉で、自身の欲望、迷いを捨てて修行に取り組むことをいう。
立ち番・立番(たちばん)
持ち場に立ったきりで、出入りする人や周りの様子を見守りながら番をすること。その番に就いている者も同じように呼ぶ。
大喝一番(だいかついちばん)四字熟語辞典
大きな一声で厳しく叱ること。 または、その声のこと。 「喝」は禅宗で使われる修行者の迷いや邪心を厳しく叱ったり、励ますときのかけ声のこと。
誰でも自分の荷が一番重いと思う(だれでもじぶんのにがいちばんおもいとおもう)ことわざ辞典
自分のしていることが一番大変だと思いがちで、他人のしていることは楽に見えるが、実際にやってみると簡単ではないということ。
地番(ちばん)
土地の一区画ごとにつく番号。土地登記簿の登記事項のうちのひとつ。
茶番(ちゃばん)
客のために茶をたてて出す役。
蝶番(ちょうつがい)
扉やふたのはしを枠につなぎ留め、そこを軸に回す金具。二枚の板を一本の心棒でつないだ形。
丁番(ちょうばん)
使い番(つかいばん)
番う(つがう)
番える(つがえる)
月番(つきばん)
同じ役目を何人かで分け、ひと月ごとに入れかわって引き受けるやり方。また、その月の受け持ちを務めている人。
辻番(つじばん)
続き番号(つづきばんごう)
定番(ていばん)
出番(でばん)
当番(とうばん)
順番に受け持つ仕事の番に当たること。また、その人。
特番(とくばん)
テレビ・ラジオの特別番組。
所番地(ところばんち)
じゅうしょの地名と番地。
泊まり番・泊り番(とまりばん)
宿直の当番になること。また、その人。
二番(にばん)
順序や等級で、一番のつぎにあたるもの。
二番煎じ(にばんせんじ)ことわざ辞典
同じことの繰り返しで、新鮮味や効果が感じられないことのたとえ。 一度煎じた茶や薬を再び煎じたもののことから。
二番太鼓(にばんだいこ)
二番天井(にばんてんじょう)
