「木戸番」の意味

「木戸番」(きどばん)の意味・読み方を解説します。

言葉木戸番
読み方きどばん
意味

1番江戸時代、境目ごとに木戸を置いた町で、そのわきに建てた小屋。また、そこにいて木戸の番にあたり、夜はそれを閉めて町内を見回った人。

2番見世物や芝居などを見せる場所の入り口に立ち、声をかけて客を呼びこむ者。

3番戸口や店の表などに控えて、出入りする人を見張ったり、客を待ち構えたりすること。

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「木戸番」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 4画
音読み コ
訓読み と / へ
意味 と。とびら。家や部屋などの出入り口 / 家屋。また、家屋を数えることば など
部首 田部(田:た)
画数 12画
音読み バン / ハ / ハン
訓読み つが(い) / つが(う) / つが(える)
意味 かわるがわる。交代で。入れ代わって / かず。順序。順番。順位。回数 など
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