「蝶番」の意味

「蝶番」(ちょうつがい)の意味・読み方を解説します。

言葉蝶番
読み方ちょうつがい
意味・例文

1番扉やふたのはしを枠につなぎ留め、そこを軸に回す金具。二枚の板を一本の心棒でつないだ形。
「蝶番がきしむ」

2番二つの部分を結んで、曲げ伸ばしの要をなすつなぎ目。ひじやあごなど、体の関節についてもいう。
「両者を結ぶ蝶番の役をはたす」

補足「丁番(ちょうばん)」ともいう。

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「蝶番」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み チョウ
意味 ちょう。虫の名
部首 田部(田:た)
画数 12画
音読み バン / ハ / ハン
訓読み つが(い) / つが(う) / つが(える)
意味 かわるがわる。交代で。入れ代わって / かず。順序。順番。順位。回数 など
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