「蝶」を含む熟語・言葉 — 16 件
「蝶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蝶(ちょう)
昼間に花をめぐって飛び、ストローのように巻いた口をのばして蜜を吸う虫。はねは二対(四枚)で、色や模様のあざやかなものが多い。とまるときは、ふつうはねを背中の上に立てる。
揚げ羽蝶・揚羽蝶・鳳蝶(あげはちょう)
大きな羽をゆったり動かして飛ぶチョウ。後ろの羽の先が細く伸びているものが多い。幼虫はミカンの木の葉を食べて育つ。
雄蝶(おちょう)
雄の蝶。
雄蝶雌蝶(おちょうめちょう)四字熟語辞典
結婚式で銚子や提子に用いる、雌雄の蝶の折り紙のこと。 または、その銚子で杯に酌をする役の男女の子供のこと。
戯蝶(ぎちょう)
花と戯れているように飛ぶ蝶。
胡蝶・蝴蝶(こちょう)
昆虫の蝶の別称。
胡蝶の夢(こちょうのゆめ)ことわざ辞典
夢と現実の世界との区別がつかなくなるたとえ。また、人生が夢のようにはかないことのたとえ。 「胡蝶」は蝶の美称。 昔、荘子が蝶になった夢を見たが、目が覚めるともとのままの自分で、自分が夢の中で蝶になったのか、それとも夢の中の蝶が自分になったのか、わからなくなったという故事から。
胡蝶之夢(こちょうのゆめ)四字熟語辞典
自分とものとの区別がなくなって、全てのものが一つのものとする万物一体の境地のこと。または、人の生がはかないことのたとえ。または、夢と現実の境がはっきりと区別できなくなること。 荘子が胡蝶になって遊ぶ夢をみて、目が覚めると夢で胡蝶になったのか、胡蝶が夢をみて自分になったのかわからなくなったという故事から。
胡蝶蘭(こちょうらん)
白や紅の大ぶりな花が、茎の片側にずらりと並んで咲く蘭。
胡蝶花(しゃが)
四月から五月、白地に紫と山吹色の模様を置いた花を開く草。
蝶鮫(ちょうざめ)
蝶蝶(ちょうちょう)
蝶のこと。大きなはねをひらひらさせ、花から花へ飛びまわる虫。
蝶番(ちょうつがい)
扉やふたのはしを枠につなぎ留め、そこを軸に回す金具。二枚の板を一本の心棒でつないだ形。
蝶結び(ちょうむすび)
くつひもやリボンをとめるときの、ごくふつうの結び方。両がわに輪を作り、はしを引けばすぐほどけるようにしたもの。
蝶よ花よ(ちょうよはなよ)ことわざ辞典
親が自分の娘をかわいがり大事にするたとえ。「蝶よ花よと育てられる」の形で使われることが多い。
紋白蝶(もんしろちょう)
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