「射干・胡蝶花」の意味

「射干・胡蝶花」(しゃが)の意味・読み方を解説します。

言葉射干・胡蝶花
読み方しゃが
意味

四月から五月、白地に紫と山吹色の模様を置いた花を開く草。
日陰を好み、林の下や木かげに群れて生える。
日本のものは実を結ばず、地中の茎を伸ばして株を殖やす。どの花もそっくり同じ姿をしているのはそのため。
中国から古く伝わった草。

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「射干・胡蝶花」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 10画
音読み シャ / エキ / セキ / ヤ
訓読み い(る) / あ(てる) / う(つ) / さ(す)
意味 いる。弓で矢を放つ / うつ。銃で弾をうつ / さす。光が入りこむ。光があたる など
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 3画
音読み カン
訓読み ほ(す) / ひ(る) / おか(す) / かか(わる) / たて / もと(める)
意味 ほす。かわかす。水分を取り除く / ひる。かわく。水分がなくなる など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 9画
音読み ウ / コ / ゴ
訓読み いずく(んぞ) / えびす / でたらめ / ながい(き) / なん(ぞ) / みだ(り)
意味 えびす。古代中国、北方または西方の異民族 / でたらめ。いいかげん など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み チョウ
意味 ちょう。虫の名
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など

「射」を含む言葉

「干」を含む言葉

「胡」を含む言葉

「蝶」を含む言葉

「花」を含む言葉

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