「無花果」の意味・数え方

「無花果」(いちじく)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉無花果
読み方いちじく
意味

実のように見えるふくらみの内側に、無数の小さな花がびっしり咲く。外からは花が見えないので、花の無い果と書く。
そのふくらみがそのまま熟して、秋に暗い紫へ色づき、甘くなる。生で食べ、ジャムにもする。
葉は手のひらの形に深く裂ける。
小アジアの生まれで、江戸のはじめに渡ってきた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「無花果」の数え方

数え方

個(こ)例一個(いっこ)

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

「無花果」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み カ
訓読み は(たす) / は(て) / は(てる) / おお(せる) / くだもの / はか
意味 くだもの。木や草の実 / はて。物事の終わり / はたす。なしとげる。やりとげる など
ページ先頭に戻る