「紫陽花」の意味・数え方

「紫陽花」(あじさい)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉紫陽花
読み方あじさい
意味

初夏、粒のような花が半球の形に群れて開く低木。
花びらに見えるのは四、五枚のがくで、その真ん中にある小さな粒が本当の花。
咲きはじめは淡い青緑で、日を追って青みを増したり、紅を帯びたりする。土の質によっても色が変わる。七変化の名はここによる。
名は「あづ(集まる)」に「さあい(真藍)」がついたもの。青い花が寄り合って咲くさまをいう、という。

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「紫陽花」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

株(かぶ)例一株(ひとかぶ)

朶(だ)例一朶(いちだ)

輪(りん)例一輪(いちりん)

「紫陽花」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 12画
音読み シ
訓読み むらさき
意味 むらさき。色の名。赤と青を混ぜ合わせた色 / むらさき。醤油のこと
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 12画
音読み ヨウ
訓読み いつわ(る) / ひ / ひなた
意味 ひなた。日の当たるあかるい所 / ひ。日の光。太陽 / 山の南側。川の北側 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
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