「河童」の意味・数え方・対義語

「河童」(かっぱ)の意味・読み方を解説します。数え方・対義語もあわせて確認できます。

言葉河童
読み方かっぱ
意味

1番川や沼などに住むとされる想像上の怪物。全身が緑色で鱗に覆われ、背中には甲羅、口は嘴、頭は皿になっている。胡瓜が好物とされ、頭にある皿が乾くと死ぬとされている。

2番泳ぎがうまい人のたとえ。

3番「胡瓜」の別称。
河童が好んで食うという言い伝えによる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「河童」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

人(にん)例一人(ひとり)

「河童」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「河童」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み カ
訓読み かわ
意味 川。大きな川 / 中国の川の名「黄河」のこと / 天の川。あまのがわ
部首 立部(立:たつ)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み わらべ / わらわ
意味 わらべ。わらわ。こども。未成年者 など

「河童」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る