「かっ」から始まる言葉・単語 — 135 件
「かっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
かっ(かっ)
かっか(かっか)
勢いよく火がおこる様子。
閣下(かっか)
地位や身分の高い人に敬意を込めて使う呼称。旧勅任官や将官以上の人に使われていた呼称。
各界(かっかい)
同じ職業や職務などによって分けられた各々の社会。
角界(かっかい)
相撲に携わる人々の社会。相撲の社会。
斯っ斯く(かっかく)
赫赫(かっかく)
熱気を放ち、赤い色で光輝いている様子。
赫赫之名(かっかくのな)四字熟語辞典
素晴らしい評判。 「赫赫」は光り輝く様子のこと。 「名」は名声。 光り輝く名声という意味から。
活火激発(かっかげきはつ)四字熟語辞典
激しい炎が勢いよく起こること。 「活火」は火が激しく燃えている様子。 「激発」は爆発すること。 火山が爆発するように炎が激しくおこることをいう言葉。
活火山(かっかざん)
火山活動を現在も行っている火山。または、一万年以内に噴火したことのある火山。
隔靴掻痒・隔靴掻癢・隔靴搔痒・隔靴搔癢(かっかそうよう)四字熟語辞典
望みどおりにならないことに苛立(いらだ)ちを覚えること。 または、物事の重要な部分に触れることができずに、もどかしいこと。 靴の上から、足のかゆい所をかくことから。 「靴(くつ)を隔(へだ)てて痒(かゆ)きを搔(か)く」とも読む。 「隔靴搔癢」とも書く。
客観(かっかん)
「客観(きゃっかん)」に同じ。
客気(かっき)
物事に逸って出る一時的な勇気。血気。
活気(かっき)
生き生きとした気力。盛んな勢い。生気。
火気(かっき)
火を放っているものがあること。火の気。
劃期的・画期的(かっきてき)
これまでとは全く異なっていて、新たな時代を開くほどに斬新な様子。画時代的。エポックメーキング。または、非常に重要な様子。
渇驥奔泉(かっきほんせん)四字熟語辞典
勢いが非常に激しいことのたとえ。 または、書の筆遣いに力強さと勢いがあって素晴らしいこと。 「驥」は一日で千里の距離を走ることができるとされるすぐれた馬、駿馬のこと。 「奔」は非常に速く走ること。 のどが渇いて水が飲みたい駿馬が全力で泉に向かって走るという意味から。 中国の唐の時代の徐浩の書を言い表した言葉から。 「渇驥(かっき)泉(いずみ)に奔(はし)る」とも読む。
割拠(かっきょ)
各々の領地を拠点にして勢力を持つこと。
恪恭(かっきょう)
敬意をもって慎重に行うこと。
活況(かっきょう)
勢いがあって活発な様子。特に商売や取り引きなどについていう。
かっきり(かっきり)
二つのものの境目がくっきりと分かれ、まぎれのないさま。
恪勤(かっきん)
真面目に休まず働くこと。
恪謹・格謹(かっきん)
謙虚であること。慎み深いこと。
恪勤精励(かっきんせいれい)四字熟語辞典
全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 「精励」は全力で物事を行うこと。 「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 「恪勤精励」ともいう。
滑空(かっくう)
風や気流を利用して発動機を使わずに空を飛ぶこと。
葛屨履霜(かっくりそう)四字熟語辞典
貧しいことのたとえ。または、ひどい扱いをされることのたとえ。また、度を越した倹約をすることのたとえ。 「葛屨」は葛の蔓を編んで作った靴で、主に夏に履くためのもの。 夏に履くための涼しい靴で、冬の霜を踏むことから。 「葛屨(かっく)霜(しも)を履(ふ)む」とも読む。
脚気(かっけ)
栄養失調が原因で起こる病気。ビタミンBの不足によって起こり、足のむくみや神経障害によって足のしびれなどの症状が出る。
活計(かっけい)
生活をするための方法や手段。生計。家計。
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
割鶏牛刀(かっけいぎゅうとう)四字熟語辞典
ちょっとしたことに、無駄に大きな手段を使って処理すること。 牛をさばくための牛刀を使って鶏をさばくという意味から。 「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」を略した言葉。 「牛刀割鶏」ともいう。
喀血(かっけつ)
咳をしたときに肺や気管支から出た血を吐き出すこと。
恪虔(かっけん)
慎むこと。敬い慎むこと。敬虔。
各個・各箇(かっこ)
複数のものの一つ一つ。それぞれ。
各戸(かっこ)
一つ一つの家。それぞれの家。
括弧(かっこ)
記号の一つ。文や語などの前後を囲むことでその部分を他の部分と区切るためのもの。()や「」など。
確乎・確固(かっこ)
しっかりとしていて簡単には変わらないこと。
羯鼓(かっこ)
雅楽で使う打楽器。横にした木の筒の両端に革を張り、台にのせて二本のばちで打つ。左方の曲では、この音が速さや区切りの合図となり、演奏全体をまとめる役をつとめる。
格好良い(かっこいい)
恰好・格好(かっこう)
外から見た姿。外見。
戛羹(かっこう)
兄の結婚相手。兄の妻。兄の嫁。中国の前漢の劉邦は、貧しい時代に兄の家でよく食事をしていたが、兄の嫁は嫌がって鍋の底を叩いて中身がないことを知らせたという故事から。
滑降(かっこう)
スキーなどで斜面を滑りながら下りること。
角行(かっこう)
郭公(かっこう)
夏のあいだ日本で過ごす渡り鳥。全長三十五センチほどで、背は濃い灰色、腹は白地に黒い横しまが並ぶ。名のとおり「カッコー」と繰り返し鳴く。
恰好が付く・格好が付く(かっこうがつく)ことわざ辞典
体裁が整うこと。
刮垢磨光(かっこうまこう)四字熟語辞典
悪い部分をなくして人格を高めること。懸命に努力すること。 「刮」は削って取り除くこと。 垢などの汚れを削り落とし、磨き輝かせるという意味から。 「垢(あか)を刮(けず)り光を磨(みが)く」とも読む。
各国・各國(かっこく)
それぞれの国。おのおのの国。
割股啖腹(かっこたんぷく)四字熟語辞典
自分の行いによって自分を滅ぼすこと。または、目先の利益を得ようとして損をすること。 自分の股を切り取って、自分で食べることから。 民を「股」、君主を「腹」にたとえて、民を苦しめることは君主を滅ぼすことになると説いた言葉。 「啖」は食べさせること。 「股(もも)を割(さ)きて腹に食らわす」とも読む。
括弧付き(かっこつき)
その事柄に普通ではない意味が込められていること。
確乎不動・確固不動(かっこふどう)四字熟語辞典
地位や気持ちがしっかりと定まっていて、決して揺れ動かないこと。 「確乎」はしっかりとしていて、簡単に揺れ動かない様子。 「不動」は動かないこと。 「確固不動」とも書く。
確乎不抜・確固不抜(かっこふばつ)四字熟語辞典
意志が固く、何があっても動じないこと。 「確乎」はしっかりと定まっていること、「不抜」は固く根を張って抜けないこと。 世に合わせて自分を変えず、名声を求めず、人に認められなくても気にしない。 そういう人の心の確かさをいった、『易経』の一節にある言葉。 「確固不抜」とも書く。
かっ込む・搔っ込む(かっこむ)
流し込むようにして急いで食べる。掻き込む。
葛根湯(かっこんとう)
漢方薬の一つ。乾燥させた葛の根を主な原料とするもので、風邪や肩こりなどに利くとされている。
喝采(かっさい)
手を打ち鳴らしたり、大きな声を上げたりして盛んに褒めること。
活殺(かっさつ)
命を助けることと、断つこと。
活殺自在(かっさつじざい)四字熟語辞典
他人を自分の好きなように使うこと。 「活殺」は生かすことと殺すこと。 「自在」は望み通りに出来ること。 生かすも殺すも思い通りに出来るという意味から。
掻攫う・搔っ攫う(かっさらう)
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)ことわざ辞典
どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないというたとえ。「盗泉」は、中国山東省にある泉の名。孔子はのどが渇いていても、その名を嫌って泉の水を飲まなかったという故事から。
活写(かっしゃ)
物事の様子をいきいきと写し表すこと。
滑車(かっしゃ)
周囲に溝のある円形の板の中心に軸を通して回転するようにした器具。溝にひも状のものをかけ、重い物を吊り上げたり、動力を伝えたりする。
活社会(かっしゃかい)
実際に活動している現実の社会。実社会。
滑車神経(かっしゃしんけい)
滑翔(かっしょう)
鳥がつばさを止めたまま、風に乗って空をすべっていくこと。
褐色(かっしょく)
黒味を帯びた茶色。
渇水(かっすい)
晴れの日が続いて川などの水がなくなること。
渇水期(かっすいき)
雨が少なく、川の水かさが減る時期。
渇する(かっする)
水分が欲しくなる。喉が渇く。
渇すれども盗泉の水を飲まず(かっすれどもとうせんのみずをのまず)ことわざ辞典
どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないというたとえ。「盗泉」は、中国山東省にある泉の名。孔子はのどが渇いていても、その名を嫌って泉の水を飲まなかったという故事から。
活性(かっせい)
物質の原子や分子が、化学反応を起こしやすい状態にあること。また、その能力や性質。「[活性]の高い試薬」
活性化(かっせいか)
活力のない組織や社会などに刺激を与えて活発な状態にすること。
活性炭(かっせいたん)
木炭の一種。吸着性を高めたもので、脱色や脱臭、下痢止め、浄水などに使う。
滑石(かっせき)
マグネシウムと珪酸からなる鉱物の一種。非常に軟らかい。電気の絶縁材や化粧品、石筆などに使う。タルク。
割席分坐(かっせきぶんざ)四字熟語辞典
友人との縁を切ること。 「席」は座るときに敷くむしろのこと。 「坐」は座ること。 一緒に座っていたむしろを裂いて席を分けること。 中国の魏の管寧と華歆が絶交したという故事から。
割線(かっせん)
円や曲線と二つ以上の点で交わる直線。交わる二点の間の線分は弦となる。接線に対していう。
合戦(かっせん)
敵と味方が出合って戦うこと。戦闘。
活栓(かっせん)
管の途中に取り付け、中を通る液体や気体の流れを、開閉して調節する装置。コック。
滑走(かっそう)
氷の上などを滑るように移動すること。
褐藻(かっそう)
褐藻類(かっそうるい)
滑走路(かっそうろ)
活塞(かっそく)
