「羯鼓」の意味

「羯鼓」(かっこ)の意味・読み方を解説します。

言葉羯鼓
読み方かっこ
意味

雅楽で使う打楽器。横にした木の筒の両端に革を張り、台にのせて二本のばちで打つ。左方の曲では、この音が速さや区切りの合図となり、演奏全体をまとめる役をつとめる。

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「羯鼓」で使われている漢字

部首 羊部(羊:ひつじへん)
画数 15画
音読み カツ
訓読み えびす
意味 去勢した羊 / えびす。中国の異民族の名
部首 鼓部(つづみ)
画数 13画
音読み コ
訓読み つづみ
意味 つづみ。太鼓。打楽器の一種 / たたく。うつ。うち鳴らす など
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