「郭公」の意味

「郭公」(かっこう)の意味・読み方を解説します。

言葉郭公
読み方かっこう
意味

夏のあいだ日本で過ごす渡り鳥。全長三十五センチほどで、背は濃い灰色、腹は白地に黒い横しまが並ぶ。名のとおり「カッコー」と繰り返し鳴く。
巣を作らないので、オオヨシキリやモズなど、ほかの小鳥の巣へ卵を一つ産みこみ、その親に育てさせる。

補足同じ「郭公」の字を「ほととぎす」と読む見出しもあるが、そちらは別の鳥で、宿主にウグイスを選び、夜も鳴く。

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「郭公」で使われている漢字

部首 邑部(阝:おおざと)
画数 11画
音読み カク
訓読み くるわ
意味 くるわ。そとぐるわ。都市や城の周りを囲む壁 / ものの外回り など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 4画
音読み コウ / ク
訓読み おおやけ / きみ
意味 おおやけ。朝廷・国家・社会など / かたよっていない。公正。公平 など
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