「参」の意味

「参」(さん)の意味・読み方を解説します。

言葉参
読み方さん
意味・例文

1番数の三を表す字。主にお金の額を書き入れる証書などで、書き替えや読み誤りを防ぐため、「三」の代わりに記すことがある。
「金参千円也」

2番会合などに出ること。また、仲間うちに加わること。
「総会の参・不参を返信はがきで知らせる」

3番身分の高い人のいる所や、神社・寺などへ出向くこと。参ること。

補足「しん」と読むと二十八宿のうち、西の七つめにあたる宿の名で、オリオン座の三つ星のあたりをさす。

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「参」で使われている漢字

部首 厶部(む)
画数 8画
音読み サン / シン
訓読み まい(る) / まじ(わる)
意味 まじわる。いりまじる / 加わる。仲間にはいる など
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