「丑の時参り・丑の刻参り」の意味

「丑の時参り・丑の刻参り」(うしのときまいり)の意味・読み方を解説します。

言葉丑の時参り・丑の刻参り
読み方うしのときまいり
意味

時間を十二支で表した丑の時間である、午前二時に寺や神社に参拝して人を呪う儀式。呪う相手に見立てた人形を、金槌を使って鳥居や神木などに釘で打ちつける。七日間行うと相手を呪うことができ、その姿を人に見られると失敗するとされている。

別表記丑の刻参り(うしのこくまいり)

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「丑の時参り・丑の刻参り」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み チュウ
訓読み うし
意味 うし。十二支の二番目。方位では北北東。時刻では午前二時、および前後の二時間。動物では牛(うし)
部首 日部日:ひへん・にちへん
画数 10画
音読み ジ / シ
訓読み とき
意味 とき。四季。四時は春・夏・秋・冬の四つの季節のこと など
部首 厶部(む)
画数 8画
音読み サン / シン
訓読み まい(る) / まじ(わる)
意味 まじわる。いりまじる / 加わる。仲間にはいる など
部首 刀部刂:りっとう
画数 8画
音読み コク
訓読み きざ(む) / とき
意味 きざむ。けずる。ほる / とき。時間。例:時刻 / きびしい。ひどい。むごい など
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