「一時金」の意味

「一時金」(いちじきん)の意味・読み方を解説します。

言葉一時金
読み方いちじきん
意味・例文

1番一度限り支払われる金銭。
「退職するときに一時金を受け取る」

2番毎月の給料のほかに、夏や年の暮れなどに会社から支払われるお金。賞与。ボーナス。労働組合が会社と交渉するときなどに、多く用いる呼び方。
「組合が夏の一時金の上積みを求める」

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「一時金」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 10画
音読み ジ / シ
訓読み とき
意味 とき。四季。四時は春・夏・秋・冬の四つの季節のこと など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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