「一時」から始まる熟語・言葉 — 22 件
「一時」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一時(いちじ)
その時だけ。その場限り。当座。
一時(いっとき)
短い時間や期間だけ。一時的。しばらく。
一時(ひととき)
一時恩給(いちじおんきゅう)
一時解雇(いちじかいこ)
一時借入金(いちじかりいれきん)
一時間(いちじかん)
時計の長い針が文字盤をちょうど一周するうちに過ぎる時。六十分。
一時期(いちじき)
長い年月のなかの、一区切りの短い間。多くは、もう過ぎ去ったころを振り返って言う。
一時帰国(いちじきこく)
一時金(いちじきん)
一度限り支払われる金銭。
一時凌ぎ(いちじしのぎ)
その時だけ一時的にとりつくろうこと。一時逃れ。
一時所得(いちじしょとく)
一時停止(いちじていし)
一時的(いちじてき)
その時だけ。その場限り。当座。
一時に(いちじに)
いくつもの物事が同じ時に重なり合うさま。また、まとめて一度に済ませるさま。
一時逃れ(いちじのがれ)
その場限りで上辺だけととのえてごまかすこと。いっときのがれ。
一時名流(いちじのめいりゅう・いちじめいりゅう)四字熟語辞典
その時、その時代で名を知られていて、優れた能力のある人。 「一時」はその時、その時代。 「名流」はすぐれた能力があり、世に名が知れ渡っている人のこと。
一時払い(いちじばらい)
代金などを一回で全て支払うこと。一括払い。
一時保護(いちじほご)
一時流行(いちじりゅうこう)四字熟語辞典
その時々の世の中の好みに合った一時的な新しさのこと。 もとは俳諧のことばで、常に新しさを求めて、変化を重ねていくことから。
一時に(いちどきに)
多くのことが同じ時に集まって起こるようす。
一時違えば三里の遅れ(いっときちがえばさんりのおくれ・ひとときちがえばさんりのおくれ)ことわざ辞典
わずかな時間でも出遅れれば、その差はみるみる広がっていくということ。 「一時」は昔の時刻の単位で、いまの二時間ほど。「三里」は十二キロほどの道のり。 旅立ちが一時遅れただけで、道中では三里も後れを取るとの意から。 「ひととき」は「いっとき」ともいう。 また「一時三里」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
