「丸い・円い」の意味・対義語

「丸い・円い」(まるい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉丸い・円い
読み方まるい
意味・例文

1番輪や玉のような形だ。

2番とげとげしさがなく、人当たりがやわらかい。
「丸い人柄」

3番ふっくらしている。太っている。
「丸い体つき」

4番とがった部分がなく、なだらかに曲がる。
「背を丸くする」

5番争いにならずに、物事がうまく収まる。
多く「丸く収まる」の形で使う。

補足玉のような立体は「丸い」と書く。輪や皿のような平らな形や、人柄がおだやかな意では「円い」とも書くが、いまは平らな形にも人柄にも「丸い」を使う。

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「丸い・円い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「丸い・円い」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 3画
音読み ガン
訓読み まる / まる(い) / まる(める) / たま
意味 まる。まるい。円形。球形 / まるめる。まるくする / まるまる。全部。完全に など
部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
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