「二十八宿」の意味

「二十八宿」(にじゅうはちしゅく)の意味・読み方を解説します。

言葉二十八宿
読み方にじゅうはちしゅく
意味

月や太陽がいまどこにあるかを言い表すために、天の赤道黄道のあたりを二十八に分けた、星の並び。分け方の幅はそろっておらず、それぞれに目印となる星を一つ決めてある。東・北・西・南に七つずつ配って、順に青竜・玄武・白虎・朱雀を当てる。

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「二十八宿」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み シュク / スク / シュウ
訓読み やど / やど(す) / やど(る)
意味 やどる。泊まる / やどす。とどまらせる / やど。やどや。旅館。泊まる場所 など
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