「内八文字」の意味

「内八文字」(うちはちもんじ)の意味・読み方を解説します。
内八文字
うちはちもんじ
| 言葉 | 内八文字 |
|---|---|
| 読み方 | うちはちもんじ |
| 意味 | 遊女が道中で見せた独特の足の運び。つま先を内へ回し込みながら、ゆっくりと八の字を書くように進む。京都の島原で行われたという。 |
「内八文字」で使われている漢字
内
漢字「内」の詳細
八
漢字「八」の詳細
| 部首 | 八部(はち・はちがしら・は) |
|---|---|
| 画数 | 2画 |
| 音読み | ハチ |
| 訓読み | や / や(つ) / やっ(つ) / よう |
| 意味 | や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など |
文
漢字「文」の詳細
| 部首 | 文部(ぶん・ぶんにょう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ブン / モン |
| 訓読み | ふみ / あや / かざ(る) |
| 意味 | あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など |
