「赤字」の意味・対義語

「赤字」(あかじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉赤字
読み方あかじ
意味・例文

1番赤い色の文字。

2番支出が収入よりも多いこと。支出が多い場合は帳簿に赤い色で書き記すことから。収入が多い場合は「黒字」という。
「貿易赤字」「赤字経営」
「赤字を出す」

3番校正をしたときに間違いを直した文字や記号。
「赤字で訂正する」

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「赤字」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「赤字」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
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