「赤い」の意味

「赤い」(あかい)の意味・読み方を解説します。
赤い
あかい
| 言葉 | 赤い |
|---|---|
| 読み方 | あかい |
| 意味・例文 |
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| 別表記 | 紅い |
「赤い」で使われている漢字
「赤い」を含む故事・ことわざ・慣用句
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
酒席で顔を赤らめた者が、「赤くなったのは酒の仕業、当人の落ち度ではない」ととぼけてみせる戯れ言。
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)
自分の物より他人の物のほうが、何でも優れているように思われ、うらやましくなることのたとえ。 隣の家の庭に咲く花は、わが家の花より色が鮮やかに映るということから。
赤い信女(あかいしんにょ)
夫に先立たれたあと、再び嫁がずにいる女の人。未亡人。後家(ごけ)。 昔は夫が亡くなって墓石に戒名(かいみょう=仏式で亡くなった人に付ける名)を刻むとき、まだ生きている妻の分もいっしょに隣へ彫り、その字に朱を入れて赤くしておく習わしがあった。「信女(しんにょ)」は女の人の戒名の終わりに付ける呼び名で、墓石に赤い字で残る「信女」から、夫を亡くした妻をこう呼ぶ。 [[赤い信女が子を孕む*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/8692.php]]は、この呼び名を使った言い回し。
赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)
夫に死に別れた女の人が、ほかの男と関係をもって子どもを身ごもること。 [[赤い信女*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/8691.php]]は、墓石に夫の戒名(かいみょう)と並べて彫られ、朱で赤くされたままの妻の戒名のことで、未亡人を指す。夫はもういないはずなのに身ごもった、ということを、墓石の文字にからめて述べた言い回し。
