「赤」の意味・対義語

「赤」(あか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉赤
読み方あか
意味・例文

1番血や炎のような色。可視光線のうち最も波長の長い色。
「赤い夕日」「赤に染まる」

2番信号機の停止を示す色。転じて、停止・危険・禁止のしるし。
「赤で渡るな」

3番赤字のこと。収支や計算が負となること。
「赤になる」「赤を出す」

4番共産主義・社会主義、またはその主義者を指す俗称。

5番まったく。完全に、の意を強調するときに用いる。
「赤恥」

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「赤」の対義語(反対語)

  • あか赤
  • くろ黒
  • あか赤
  • しろ白

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「赤」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
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