「赤」の意味・対義語

「赤」(あか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
赤
あか
| 言葉 | 赤 |
|---|---|
| 読み方 | あか |
| 意味・例文 |
|
「赤」の対義語(反対語)
- あか赤

- くろ黒
- あか赤

- しろ白
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「赤」で使われている漢字
赤
漢字「赤」の詳細
| 部首 | 赤部(あか・あかへん) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | セキ / シャク |
| 訓読み | あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる) |
| 意味 | あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など |
「赤」を含む故事・ことわざ・慣用句
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
赤の他人(あかのたにん)
全く無関係の他人。「赤」は名詞の上に付くことでそれを強調し、「全くの」「明らかな」「はっきりした」の意を表す。
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
人は交際する相手によって善にも悪にもなるというたとえ。 赤いものに触れると赤くなるように、人も周りの影響を受けるということ。
橙が赤くなれば医者の顔が青くなる(だいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる)
橙が色づく秋頃は過ごしやすく病人も少なくなり、仕事が減った医者の顔が青くなるということ。
赤くなる(あかくなる)
恥ずかしさなどのために、顔に血が上る。赤面する。
赤を入れる(あかをいれる)
文章の添削や校正をする。 赤い鉛筆やペンで書き込むことが多いことから。
