「赤鱏・赤鱝」の意味

「赤鱏・赤鱝」(あかえい)の意味・読み方を解説します。

言葉赤鱏・赤鱝
読み方あかえい
意味

腹側のふちと尾のつけ根が橙色に染まる。名はここによる。
体は座布団のような菱形に平たく、全長は一メートルほど。「鱝」の仲間。
浅い海の砂泥に身をうずめて隠れ、貝や甲殻類をあさる。
むちのような尾の背に、のこぎりの歯めいた返しをもつ毒針が一、二本立つ。うっかり踏むと針が刺さり、強い痛みと腫れに苦しむ。
卵ではなく子を産む。食用にする。

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「赤鱏・赤鱝」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 23画
音読み シン / ジン
訓読み えい
意味 へらちょうざめ。魚の名。ヘラチョウザメ科の魚 など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 23画
音読み フン
訓読み えい
意味 えい。魚の名。エイ科の総称。軟骨魚の一種
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