「上品」の意味・対義語

「上品」(じょうひん)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉上品
読み方じょうひん
意味

身なりや言葉づかい、立ち居に品のよさがあって、いやしいところが少しもない様子。料理の味や色づかいなどが、くどさがなく、洗練された感じのするときにも言う。

例文「上品な味つけの吸い物」

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「上品」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「上品」の関連語・連想語

上品さや優雅さにまつわる言葉

気品・ 品格・ 品位・ 品のいい・ 優雅・ 優美・ 雅やか・ 雅・ 典雅・ 高雅・ 閑雅・ 風雅・ エレガント・ 古雅

「上品」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 口部(口:くち)
画数 9画
音読み ヒン / ホン
訓読み しな
意味 しな。しなもの。いろいろな物 / くらい。等級。位階 / 人がら。人格。人の性質 など
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