「勘定」の意味

「勘定」(かんじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉勘定
読み方かんじょう
意味・例文

1番物の数や、やりとりした金高をかぞえること。
「箱の中身を勘定する」

2番支払いをすませること。また、支払う金高。
「まとめて勘定をはらう」

3番これから起きうる事がらを、前もって見込んでおくこと。
「待ち時間も勘定して家を出る」

4番あれこれ考え合わせて出てくる見通し。
「そろえば三日で終わる勘定だ」

5番簿記で、資産や負債、資本の増え減り、もうけと費えの出入りを書きとめるために設ける枠組み。

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「勘定」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み カン
訓読み かんが(える)
意味 かんがえる。しらべる。くらべる。他のものと照らし合わせて誤りを改める など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など

「勘定」を含む故事・ことわざ・慣用句

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