「定」を含む熟語・言葉 — 227 件
「定」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安心決定(あんじんけつじょう)四字熟語辞典
浄土宗で阿弥陀仏の誓いを信じぬき、少しの疑いももたないこと。 または、信念を得て心が決まること。 または、将来の見通しが立って、不安が全くないこと。
安定(あんてい)
物事が落ち着いていて、激変のおそれがない状態にあること。
安定所(あんていしょ)
安定成長(あんていせいちょう)四字熟語辞典
一つの国の経済が激しい変化をせずに、確実に発展していくこと。
一定(いちじょう)
物事がそうと決着して、ゆるがないこと。「定」を呉音でヂャウと読んだ古い言い方で、いまは同じ表記を「一定(いってい)」と読む。
一定(いってい)
はっきりと決まっていて変わらないこと。または、そのもの。
受取勘定(うけとりかんじょう)
商品を渡したが、まだ払ってもらっていない代金をまとめて示す勘定。売掛金や受取手形がここに入る。
于定国(うていこく)
前漢時代の政治家の名。于公の子。
生まれる前の襁褓定め(うまれるまえのむつきさだめ)ことわざ辞典
物事の手回しがよすぎて大げさなことのたとえ。 「襁褓」は、おむつのこと。 生まれる前から、赤ん坊のおむつの準備で大騒ぎするとの意から。
会者定離(えしゃじょうり)四字熟語辞典
出会った人とは必ず離れる運命にあるということ。 「会者」は現世で出会った人のこと。 「定離」は例外なく離れることになるという意味。 元は仏教語で、世の中が無常であることをたとえた言葉。 「生者必滅会者定離」という形で用いることが多い。
縁定・縁定め(えんさだめ)
お定まり・御定まり(おさだまり)
いつも決まっていること。決まりきっていること。お決まり。
小田原評定(おだわらひょうじょう)
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉に攻められた北条氏は、小田原城の城内で戦うか降伏するかの相談をしたが結論が出るまで時間がかかったということから。
思い定める(おもいさだめる)
定省温凊・温凊定省(おんせいていせい・ていせいおんせい)四字熟語辞典
親に誠意をもって尽くし、大切にすること。親孝行すること。 冬には温かく、夏には涼しくして快適に暮らせるようにし、夜には寝具を整えて朝にはご機嫌をうかがうという意味で、子が親に尽くすべき心がけを説いたもの。 「凊」は涼しいという意味。 「定」は寝具を整えてよく眠れるようにすること。 「省」は省みるという意味から、ご機嫌をうかがうこと。 「定省温凊」ともいう。
戒定慧(かいじょうえ)
仏教の修行に重要な三つの教え。戒律・禅定・智慧の三つ。三学。
改定(かいてい)
今までの制度や規制などを変えること。
劃定・画定(かくてい)
境目をはっきりと決めること。
確定(かくてい)
曖昧なところがないようにはっきりと決まること。また、そのように決めること。
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
確定申告(かくていしんこく)
一年間のもうけと、それにかかる税の額を自分で計算して税務署へ届け出る手続き。所得税では二月から三月にかけて行う。
仮定(かてい)
一時的にそうであると定めること。想定。
仮勘定(かりかんじょう)
勘定(かんじょう)
物の数や、やりとりした金高をかぞえること。
勘定あって銭足らず・勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)ことわざ辞典
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
勘定高い(かんじょうだかい)ことわざ辞典
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
勘定に入れる(かんじょうにいれる)ことわざ辞典
何かを行う際に、事前にそのことを考慮する。
戡定(かんてい)
武力によって乱を静め、国を治めること。
鑑定(かんてい)
真偽や良し悪しなどを見極めること。目利き。
人事は棺を蓋いて定まる・人事は棺を蓋うて定まる・棺を蓋いて事定まる(かんをおおいてことさだまる・じんじはかんをおおいてさだまる・じんじはかんをおおうてさだまる)ことわざ辞典
息のあるあいだは、その人への見方が高くも低くも振れて据わらない。幕が下りたところで、一生ぶんの重さがはじめて形になる。
蓋棺事定(がいかんじてい)四字熟語辞典
人の本当の値打ちは、生きているうちには決められず、死んでからでないと定まらないということ。 「蓋棺」は遺体を入れる棺の蓋を閉めるということから、死ぬことをいう。 「事定」は、その人についての評価が決まるという意味。 「棺(かん)を蓋(おお)いて事(こと)定まる」とも読む。
起訴法定主義(きそほうていしゅぎ)
既定(きてい)
それ以前から定まっていること。
規定(きてい)
物事の規則を定めること。また、その規則。
協定(きょうてい)
ある事柄について話し合って決めること。また、その内容。
挙棋不定(きょきふてい)四字熟語辞典
方針を決めずに、その場しのぎで対処すること。または、なかなか決断することができないこと。 「挙棋」は囲碁の石をつまみあげること。 「不定」はこれからどうするか決まっていないこと。 囲碁の石を持ったが、どこに打つか決められないということから。 「棋(き)を挙(あ)げて定まらず」とも読む。
欽定(きんてい)
君主の命令によって規則などを定めること。
議定(ぎじょう)
合議によって物事を決めること。また、その決議。ぎてい。
議定(ぎてい)
議定書(ぎていしょ)
会議を行って決めた内容を記した文書。特に国際的な会議や外交交渉の議事録に、関わりのある国の代表者が署名したものをいう。
決定(けってい)
物事をはっきりと決める、または、決まること。また、その事柄。
決定的(けっていてき)
物事の様子や過程などが決まっていて変えられない様子。
決定版(けっていばん)
書物などでこれ以上手直しする必要がないもの。
決定(けつじょう)
検定(けんてい)
一定の基準に基づいて検査を行い、合否や適否を判定すること。
原心定罪(げんしんていざい)四字熟語辞典
罪の動機や心の状態をしっかりと考慮した上で罪状を定めること。 「心(こころ)を原(たず)ねて罪(つみ)を定(さだ)む」とも読む。
限定(げんてい)
範囲や数量などに制限を設け、一定の枠内にとどめること。
公定(こうてい)
政府などの公的な機関が公式に決めること。
肯定(こうてい)
物事を正しいことであると認めること。同意。
国定(こくてい)
国が規則などを定めること。また、その定められたもの。
国定公園(こくていこうえん)
国立公園に次いで美しい景色の場所。国が指定し、都道府県知事が管理を行う。
固定(こてい)
一つの場所から動かない状態。また、そうしておくこと。
固定観念(こていかんねん)四字熟語辞典
強く思い込んでいて、変えることの難しい考えのこと。 「固定」は一定の状態から変化しないこと。 「観念」は物事に対する意識や考えのこと。 一つの考えに拘束され、適切な判断ができないという悪い意味で使われることが多い言葉。
固定資産(こていしさん)
販売を目的とせず、長期の使用や消耗を目的とした資産。土地や建物、特許権など。
固定資本(こていしほん)
同じものを何年も使い続けながら、少しずつ値打ちを製品に移していく資本。工場の建物や機械がこれにあたる。
昏定晨省(こんていしんせい)四字熟語辞典
親孝行すること。 「昏定」は夜に両親の寝床の用意をすること。 「晨省」は朝に両親のご機嫌を伺うこと。 「昏(くれ)に定めて晨(あした)に省(かえり)みる」とも読む。
采色不定(さいしょくふてい)四字熟語辞典
怒ったり喜んだりと、感情がころころと変わること。 「采色」は顔つきや顔色。 顔つきが一定しないという意味から。
裁定(さいてい)
物事の是非や善悪などを考えて決めること。裁断。
策定(さくてい)
政策などを考えて定めること。
定か(さだか)
他と明確に区別できる様子。はっきりしている様子。明らか。
定まる(さだまる)
いくつもあった可能性が一つに絞られて、動かないものとなる。決まる。
定め(さだめ)
決められている事柄。規定。規則。
定めし(さだめし)
間違いないと信じて推測すること。きっと。
定めて(さだめて)
間違いないと信じて推測すること。きっと。
定める(さだめる)
あれこれの候補を退けて、一つに決める。
査定(さてい)
そのものを調べて金額や等級などを決めること。
算定(さんてい)
条件や基準に基づいて、数値を計算し決定すること。
三度目は定の目(さんどめはじょうのめ)ことわざ辞典
物事は一度目や二度目の結果は当てにならないが、三度目ともなれば確実だということ。「定の目」は、定まった賽の目のこと。
罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)
暫定(ざんてい)
正式に決まるまでの間、仮に定めておくこと。
指定(してい)
複数の中から選び、決めること。
品定め(しなさだめ)
物の優劣を批評して決めること。品評。
支払勘定(しはらいかんじょう)
商品を受け取ったが、まだ払っていない代金をまとめて示す勘定。買掛金や支払手形がここに入る。
資本勘定(しほんかんじょう)
杓子定規(しゃくしじょうぎ)四字熟語辞典
杓子の柄を無理やり定規のかわりにするということから、一つの基準で全てを決めようとして応用や融通がきかなくなるという意味。
出定(しゅつじょう)
生死不定(しょうじふじょう)四字熟語辞典
人の一生は儚いということ。 仏教の言葉で、人はいつ生まれて、いつ死ぬかは決まっていないのでわからないという意味から。
生者必滅、会者定離(しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり)ことわざ辞典
命ある者はいつか必ず死に、出会った者はいずれ別れるのがこの世の定めであるということ。
所定(しょてい)
既に決められていること。
紳士協定(しんしきょうてい)四字熟語辞典
お互いが守ると信頼し合って結ばれる、非公式の約束。 または、条約の一種で、形式で縛らない合意のこと。 「紳士」は礼儀正しく、上品で教養のある男性。 「協定」は話し合って決めること。
