「定」で終わる熟語・言葉 — 94 件
「定」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安心決定(あんじんけつじょう)四字熟語辞典
浄土宗で阿弥陀仏の誓いを信じぬき、少しの疑いももたないこと。 または、信念を得て心が決まること。 または、将来の見通しが立って、不安が全くないこと。
安定(あんてい)
物事が落ち着いていて、激変のおそれがない状態にあること。
一定(いちじょう)
物事がそうと決着して、ゆるがないこと。「定」を呉音でヂャウと読んだ古い言い方で、いまは同じ表記を「一定(いってい)」と読む。
一定(いってい)
はっきりと決まっていて変わらないこと。または、そのもの。
受取勘定(うけとりかんじょう)
商品を渡したが、まだ払ってもらっていない代金をまとめて示す勘定。売掛金や受取手形がここに入る。
縁定(えんさだめ)
小田原評定(おだわらひょうじょう)
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉に攻められた北条氏は、小田原城の城内で戦うか降伏するかの相談をしたが結論が出るまで時間がかかったということから。
改定(かいてい)
今までの制度や規制などを変えること。
劃定・画定(かくてい)
境目をはっきりと決めること。
確定(かくてい)
曖昧なところがないようにはっきりと決まること。また、そのように決めること。
仮定(かてい)
一時的にそうであると定めること。想定。
仮勘定(かりかんじょう)
勘定(かんじょう)
物の数や、やりとりした金高をかぞえること。
戡定(かんてい)
武力によって乱を静め、国を治めること。
鑑定(かんてい)
真偽や良し悪しなどを見極めること。目利き。
蓋棺事定(がいかんじてい)四字熟語辞典
人の本当の値打ちは、生きているうちには決められず、死んでからでないと定まらないということ。 「蓋棺」は遺体を入れる棺の蓋を閉めるということから、死ぬことをいう。 「事定」は、その人についての評価が決まるという意味。 「棺(かん)を蓋(おお)いて事(こと)定まる」とも読む。
既定(きてい)
それ以前から定まっていること。
規定(きてい)
物事の規則を定めること。また、その規則。
協定(きょうてい)
ある事柄について話し合って決めること。また、その内容。
挙棋不定(きょきふてい)四字熟語辞典
方針を決めずに、その場しのぎで対処すること。または、なかなか決断することができないこと。 「挙棋」は囲碁の石をつまみあげること。 「不定」はこれからどうするか決まっていないこと。 囲碁の石を持ったが、どこに打つか決められないということから。 「棋(き)を挙(あ)げて定まらず」とも読む。
欽定(きんてい)
君主の命令によって規則などを定めること。
議定(ぎじょう)
合議によって物事を決めること。また、その決議。ぎてい。
議定(ぎてい)
決定(けってい)
物事をはっきりと決める、または、決まること。また、その事柄。
決定(けつじょう)
検定(けんてい)
一定の基準に基づいて検査を行い、合否や適否を判定すること。
限定(げんてい)
範囲や数量などに制限を設け、一定の枠内にとどめること。
公定(こうてい)
政府などの公的な機関が公式に決めること。
肯定(こうてい)
物事を正しいことであると認めること。同意。
国定(こくてい)
国が規則などを定めること。また、その定められたもの。
固定(こてい)
一つの場所から動かない状態。また、そうしておくこと。
采色不定(さいしょくふてい)四字熟語辞典
怒ったり喜んだりと、感情がころころと変わること。 「采色」は顔つきや顔色。 顔つきが一定しないという意味から。
裁定(さいてい)
物事の是非や善悪などを考えて決めること。裁断。
策定(さくてい)
政策などを考えて定めること。
査定(さてい)
そのものを調べて金額や等級などを決めること。
算定(さんてい)
条件や基準に基づいて、数値を計算し決定すること。
暫定(ざんてい)
正式に決まるまでの間、仮に定めておくこと。
指定(してい)
複数の中から選び、決めること。
支払勘定(しはらいかんじょう)
商品を受け取ったが、まだ払っていない代金をまとめて示す勘定。買掛金や支払手形がここに入る。
資本勘定(しほんかんじょう)
出定(しゅつじょう)
生死不定(しょうじふじょう)四字熟語辞典
人の一生は儚いということ。 仏教の言葉で、人はいつ生まれて、いつ死ぬかは決まっていないのでわからないという意味から。
所定(しょてい)
既に決められていること。
紳士協定(しんしきょうてい)四字熟語辞典
お互いが守ると信頼し合って結ばれる、非公式の約束。 または、条約の一種で、形式で縛らない合意のこと。 「紳士」は礼儀正しく、上品で教養のある男性。 「協定」は話し合って決めること。
信心決定(しんじんけつじょう)四字熟語辞典
阿弥陀仏(あみだぶつ)の救済の本願を信じ、その信念が不動である状態を指す仏教用語。
治定(じじょう)
人定(じんてい)
裁判などで本人であることを確かめること。
推定(すいてい)
部分的、間接的にわかっていることを基に考えて結論を出すこと。
精神鑑定(せいしんかんてい)
制定(せいてい)
法律や規則などを決めて定めること。
設定(せってい)
目的に合わせた条件や形式などを新たに設け定めること。
剪定(せんてい)
果樹などの実りをよくしたり、庭木などの見た目をよくするために枝を切ること。
選定(せんてい)
複数のものの中から相応しいものを選んで決めること。
禅定(ぜんじょう)
想定(そうてい)
状況などを仮定して考えること。
測定(そくてい)
措定(そてい)
算盤勘定(そろばんかんじょう)四字熟語辞典
金銭や利益に関する損得を計算すること。また、その結果を基にした判断や行動を指す。 元々はそろばんを使った金銭の勘定を意味し、転じて物事を損得の観点で考える場合にも用いられる。
損益勘定(そんえきかんじょう)
断定(だんてい)
鎮定(ちんてい)
特定(とくてい)
とくにそれと指定すること。
同定(どうてい)
同一であると認めること。
丼勘定(どんぶりかんじょう)ことわざ辞典
収支を帳簿に細かくつけずに、大雑把に金を使うこと。 「丼」は、昔、職人などが身につけた、腹掛けという作業衣の腹部にある物入れのこと。 そのどんぶりに無造作に金を出し入れしていたことから。
内定(ないてい)
正式な発表のまえに、内々に決めること。また、決まること。
内内定(ないないてい)
新規卒業者などの求職者に対して、非公式に採用予定を通知すること。正式な内定が通知できるようになる期間よりも前に、採用の意思があることを求職者に通知すること。
入定(にゅうじょう)
精神を統一して無念無想の境地に達すること。禅定(ぜんじょう)に入ること。
認定(にんてい)
判定(はんてい)
必定(ひってい)
必ず安定すること。必ず落ち着くこと。
必定(ひつじょう)
そうなることが動かしがたいほど確実であること。
否定(ひてい)
比定(ひてい)
評定(ひょうじょう)
評定(ひょうてい)
不安定(ふあんてい)
安定していないこと。状況が一定せず、落ち着かないこと。
不確定(ふかくてい)
まだこれと決まらずにいること。
不定(ふじょう)
これと決まっておらず、あてにできないこと。
不定(ふてい)
不特定(ふとくてい)
