「定」から始まる熟語・言葉 — 82 件
「定」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
定か(さだか)
他と明確に区別できる様子。はっきりしている様子。明らか。
定まる(さだまる)
いくつもあった可能性が一つに絞られて、動かないものとなる。決まる。
定め(さだめ)
決められている事柄。規定。規則。
定めし(さだめし)
間違いないと信じて推測すること。きっと。
定めて(さだめて)
間違いないと信じて推測すること。きっと。
定める(さだめる)
あれこれの候補を退けて、一つに決める。
定客(じょうきゃく)
その店にいつも来る客。常連。
定木・定規(じょうぎ)
直線や曲線を引いたり、裁ち切る時に宛がう道具。
定業(じょうごう)
定式(じょうしき)
定席(じょうせき)
その人がいつも座る席。
定石(じょうせき)
囲碁で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
定跡(じょうせき)
将棋で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
定詰・定詰め(じょうづめ)
いつも決まった場所に出て、そこを離れずに勤めること。そこで勤める人そのものもさす。
定府(じょうふ)
江戸時代、幕府の重い役に就くなどして参勤交代を免れた大名が、ずっと江戸に住んでいたこと。
定法(じょうほう)
普段と同じやり方。いつものやり方。
定廻り(じょうまわり)
定命(じょうみょう)
仏教で、前世の因果によって生まれる前から決められているとされる寿命。
定紋(じょうもん)
家ごとに決まっている紋章。
定宿(じょうやど)
いつも泊まる宿屋。行きつけの宿屋。
定連(じょうれん)
その店や施設などにいつも来る客。
定斎屋(じょさいや)
定位(ていい)
ある事物の位置や姿勢を一定にすること。また、その事物。
定位置(ていいち)
人や物が通常置かれる、定められた位置や場所。
定員(ていいん)
規則で定められた構成員の数。乗り物や建物などに収容できる人の数。
定員割れ(ていいんわれ)
定演(ていえん)
「定期演奏会」の略語。吹奏楽団や合唱団、オーケストラなどの音楽団体が定期的に行う演奏会。
定温(ていおん)
ある一定の温度。
定温動物(ていおんどうぶつ)
「恒温動物」の別称。外気温や活動とは無関係に一定の体温を保つ動物。鳥類と哺乳(ほにゅう)類が当てはまる。
定価(ていか)
ある商品に対して、前もって決められている値段。
定款(ていかん)
社団法人(各種会社・公益法人・協同組合など)や財団法人の目的・組織・活動・構成員・業務執行などについての基本規則。また、その内容を記録した文書など。
定額(ていがく)
ある一定の金額や値段。定められた金額や値段。
定期(ていき)
ある一定の期間や期限。定められた期間や期限。
定期券(ていきけん)
「定期乗車券」の略語。一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。
定期乗車券(ていきじょうしゃけん)
一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。定期券。
定期船(ていきせん)
一定の航路を一定の時刻に運航する、人や物を運ぶ船。
定期取引(ていきとりひき)
一定期間後に商品の受け渡しを行う取引。現在は商品取引にのみ認められている。
定期便(ていきびん)
特定の場所と場所との間で定期的に行う輸送や連絡。また、そのための交通機関。
定休(ていきゅう)
会社や商店などが、毎月や毎週の決まった日に休むこと。
定期預金(ていきよきん)
一定の期限まで引き出さないという約束のもとで銀行や郵便局などに預ける預金。基本的に普通預金よりも利率が高い。郵便局の場合は「定期貯金」と言う。
定義(ていぎ)
ある概念や言葉などの内容や意味を、他と区別できるように明確に限定すること。また、その内容や意味。
定型(ていけい)
ある一定の型。目的や規則などで決められた型。
定形(ていけい)
ある一定の形。目的や規則などで決められた形。
定型詩(ていけいし)
音数や句数、配列の順序などが一定している詩歌。和歌や俳句、漢詩の律詩や絶句など。
定形郵便物(ていけいゆうびんぶつ)
第一種郵便物のうち、大きさや重さなどが定められた条件に合うもの。条件に合わないものは、「定形外郵便物」と呼ばれる。
定見(ていけん)
一定の見識。他人に左右されることのない、その人自身のしっかりとした意見や考え。
定言(ていげん)
ある主張や判断を、「もし」や「または」などの仮定・条件を設けず無条件で断定すること。
定稿(ていこう)
訂正や補足をすませ、完成した原稿。
定刻(ていこく)
定められた時刻。
定式(ていしき)
定日(ていしつ)
定収(ていしゅう)
定昇(ていしょう)
定植(ていしょく)
苗のあいだは別の場所に置いていた植物を、それから先は動かさずに最後まで育てる田畑や花壇に植えること。
定職(ていしょく)
その時だけの働き口ではなく、収入や働く立場が安定していて、この先も続けていける仕事。
定食(ていしょく)
飲食店で、主になるおかずにご飯や汁物などをつけ、ひとそろいにして出す料理。
定時(ていじ)
さだめたとおりの時刻。定刻。
定住(ていじゅう)
定常(ていじょう)
いつも一定の状態にあって、移り変わりのないさま。
定数(ていすう)
定数割れ(ていすうわれ)
定省温凊(ていせいおんせい)四字熟語辞典
親に誠意をもって尽くし、大切にすること。親孝行すること。 冬には温かく、夏には涼しくして快適に暮らせるようにし、夜には寝具を整えて朝にはご機嫌をうかがうという意味で、子が親に尽くすべき心がけを説いたもの。 「凊」は涼しいという意味。 「定」は寝具を整えてよく眠れるようにすること。 「省」は省みるという意味から、ご機嫌をうかがうこと。 「定省温凊」ともいう。
定性分析(ていせいぶんせき)
定説(ていせつ)
多くの人がもう正しさを疑わなくなった、ゆるぎない説。
定礎(ていそ)
建物の土台となる石を据えること。広くは、建築に着手することをいう。
定則(ていそく)
あらかじめ定まっていて、その場その場で変わらない決まり。物事がいつも同じように成り立つ筋道、つまり法則についてもいう。
定足数(ていそくすう)
定置(ていち)
置き場所を先に決めておき、物をそこにすえること。
定着(ていちゃく)
定点(ていてん)
定年(ていねん)
規則や法律で定めてある、職を退く年齢。また、それを迎えて仕事を離れること。
定番(ていばん)
定評(ていひょう)
定本(ていほん)
定訳(ていやく)
ある作品や言葉の訳し方として、これで決まりだと世間が認めていて、あらためて訳し直す必要がないとされる翻訳。
定理(ていり)
数学などで、公理や定義をもとに、筋道を追って正しいと証明された事柄。たいていは、なかでも大切なものをこう呼び、あとの推論を進めるときの足がかりにする。
定律(ていりつ)
定率(ていりつ)
一つに定めてあって、動かさない割合。
定量(ていりょう)
定量分析(ていりょうぶんせき)
調べたい物の中に、目的の成分がどれだけ入っているかを数値で出す分析。
