「定詰め・常詰め」(じょうづめ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 定詰め・定詰・常詰め・常詰 |
| 読み方 | じょうづめ |
| 意味 | いつも決まった場所に出て、そこを離れずに勤めること。そこで勤める人そのものもさす。
江戸時代、大名や旗本、藩の武士などが、決められた期間、江戸にとどまって勤めたこと。
同じ場所にいつも身を置いて、ずっと居つづけること。その人自身のこともいう。
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| 補足 | 「常詰」「常詰め」の形は、江戸時代の勤めをさす二つめの意味には用いない。 |
「定詰め・常詰め」で使われている漢字
| 部首 |
宀部(うかんむり) |
| 画数 |
8画 |
| 音読み |
ジョウ / テイ |
| 訓読み |
さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる) |
| 意味 |
さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など |
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
13画 |
| 音読み |
キツ |
| 訓読み |
つ(まる) / つ(む) / つ(める) / なじ(る) |
| 意味 |
なじる。問いつめる。責める / 調べる / 曲がる。曲げる など |
| 部首 |
巾部(巾:はば) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
ジョウ |
| 訓読み |
つね / とこ |
| 意味 |
つね。いつまでも変わることがない / つね。いつも。普段 など |
「定」を含む言葉
「詰」を含む言葉
「常」を含む言葉