「定詰め・常詰め」の意味

「定詰め・常詰め」(じょうづめ)の意味・読み方を解説します。

言葉定詰め・定詰・常詰め・常詰
読み方じょうづめ
意味

1番いつも決まった場所に出て、そこを離れずに勤めること。そこで勤める人そのものもさす。

2番江戸時代、大名や旗本、藩の武士などが、決められた期間、江戸にとどまって勤めたこと。

3番同じ場所にいつも身を置いて、ずっと居つづけること。その人自身のこともいう。

補足「常詰」「常詰め」の形は、江戸時代の勤めをさす二つめの意味には用いない。

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「定詰め・常詰め」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み キツ
訓読み つ(まる) / つ(む) / つ(める) / なじ(る)
意味 なじる。問いつめる。責める / 調べる / 曲がる。曲げる など
部首 巾部(巾:はば)
画数 11画
音読み ジョウ
訓読み つね / とこ
意味 つね。いつまでも変わることがない / つね。いつも。普段 など
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