「江戸」の意味

「江戸」(えど)の意味・読み方を解説します。

言葉江戸
読み方えど
意味

1番今の東京の古い呼び名。徳川氏が幕府を置き、およそ二百六十年のあいだ政治の中心として栄えた。

2番新吉原の遊郭からみた、郭の外の江戸の町なか。とくに神田や日本橋のあたり。

3番新吉原の遊郭をなす五つの町のうちの一つ、江戸町。

4番サトザクラの一品種。八重の花は大きく、外側の花びらほど紅の色が濃い。

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「江戸」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 6画
音読み コウ
訓読み え
意味 川。大きな川。中国南部の大河。長江 など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 4画
音読み コ
訓読み と / へ
意味 と。とびら。家や部屋などの出入り口 / 家屋。また、家屋を数えることば など

「江戸」を含む故事・ことわざ・慣用句

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