「火燵・炬燵」の意味・数え方

「火燵・炬燵」(こたつ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
火燵
/炬燵
こたつ
| 言葉 | 火燵・炬燵 |
|---|---|
| 読み方 | こたつ |
| 意味 | 暖房器具の一つ。練炭などの熱源の上に木製の枠組みを置き、その上に布団をかけるもの。現在は電気装置を熱源とするものが多い。 |
「火燵・炬燵」の数え方
| 数え方 |
台(だい)一台(いちだい) |
|---|
「火燵・炬燵」で使われている漢字
「炬燵」を含む故事・ことわざ・慣用句
炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)
大事をとりながら危険なことをするという矛盾した行為のたとえ。炬燵でゆっくり休養しながら、危険な河豚汁を食べることから。
炬燵水練(こたつすいれん)
知識や議論だけを重ねても、実際の場では何の役にも立たないということ。 「水練」は、泳ぎの稽古のこと。 炬燵に入ったまま泳ぎ方を覚えたつもりでいても、水に入れば浮くことさえできない。 「畳の上の水練」と同じ意味合いの言い方。
炬燵弁慶(こたつべんけい)
身内の前でだけ強がってみせ、一歩外へ出ると縮こまってしまう人のこと。 また、寒い時季に年寄りが炬燵から出ようとしないことにもいう。 「弁慶」は源義経に仕えた豪傑で、力の強い者の代名詞。 炬燵にあたっている間だけ弁慶のように大きな顔をしている、というからかいの言い方。
「火」を含む言葉
- アメリカ白火取・亜米利加白火取り・アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)
- 行火(あんか)
- 漁り火(いさりび)
- 引火(いんか)
- 陰火(いんか)
- 埋み火(うずみび)
- 打ち上げ花火(うちあげはなび)
- 煙火(えんか)
- 置き炬燵・置き火燵・置きごたつ・置炬燵(おきごたつ)
「燵」を含む言葉
- 置き炬燵・置き火燵・置きごたつ・置炬燵(おきごたつ)
- 火燵・炬燵(こたつ)
- 切りごたつ・切炬燵(きりごたつ)
- 掘り炬燵・掘り火燵(ほりごたつ)
- 板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)ことわざ辞典
- 炬燵水練(こたつすいれん)ことわざ辞典
- 炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)ことわざ辞典
- 炬燵弁慶(こたつべんけい)ことわざ辞典
「炬」を含む言葉
- 置き炬燵・置き火燵・置きごたつ・置炬燵(おきごたつ)
- 炬火(きょか)
- 火燵・炬燵(こたつ)
- 切りごたつ・切炬燵(きりごたつ)
- 掘り炬燵・掘り火燵(ほりごたつ)
- 板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)ことわざ辞典
- 炬燵水練(こたつすいれん)ことわざ辞典
- 炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)ことわざ辞典
- 炬燵弁慶(こたつべんけい)ことわざ辞典
