「炬」を含む熟語・言葉 — 9 件
「炬」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)ことわざ辞典
少しも欠点が見当たらないこと。また、火の入っていない炬燵。 炬燵に火が無い、つまり「火がない」を「非がない」に掛けた地口。京都所司代を長く勤めた板倉重宗の、咎めどころのない勤めぶりに引っかけたという。 「板倉炬燵」ともいう。
置き炬燵・置炬燵(おきごたつ)
中に炉を入れているために、移動してどこでも設置して使うことができる炬燵。
炬火(きょか)
たいまつ。かがり火。
切炬燵(きりごたつ)
炬燵(こたつ)
暖房器具の一つ。練炭などの熱源の上に木製の枠組みを置き、その上に布団をかけるもの。現在は電気装置を熱源とするものが多い。
炬燵水練(こたつすいれん)ことわざ辞典
知識や議論だけを重ねても、実際の場では何の役にも立たないということ。 「水練」は、泳ぎの稽古のこと。 炬燵に入ったまま泳ぎ方を覚えたつもりでいても、水に入れば浮くことさえできない。 「畳の上の水練」と同じ意味合いの言い方。
炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)ことわざ辞典
大事をとりながら危険なことをするという矛盾した行為のたとえ。炬燵でゆっくり休養しながら、危険な河豚汁を食べることから。
炬燵弁慶(こたつべんけい)ことわざ辞典
身内の前でだけ強がってみせ、一歩外へ出ると縮こまってしまう人のこと。 また、寒い時季に年寄りが炬燵から出ようとしないことにもいう。 「弁慶」は源義経に仕えた豪傑で、力の強い者の代名詞。 炬燵にあたっている間だけ弁慶のように大きな顔をしている、というからかいの言い方。
掘り炬燵(ほりごたつ)
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