「こた」から始まる言葉・単語 — 17 件
「こた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
個体(こたい)
他の物と区別されていて独立しているもの。個物。
古体・古體(こたい)
古い形式。古いやり方。
固体(こたい)
物質の三つの状態の一つ。一定の形と体積があり、簡単には変化しない状態。
応え(こたえ)
答え(こたえ)
呼びかけや問いに対して返すこと。また、その言葉。返事。
堪えられない(こたえられない)
たまらなくよくて、いつまでも浸っていたい。
堪える(こたえる)
がまんして受けとめる。多く「…られない」の形をとる。
応える(こたえる)
相手の働きかけに対して相応しいことを返す。報いる。
答える(こたえる)
たずねられたことに、ことばを返す。
涸沢之蛇(こたくのへび)四字熟語辞典
互いが利用し合い、どちらも利益を得ること。 「涸沢」は干上がった沢。 干上がった沢に住んでいた大蛇が、人に殺されないために小さな蛇と協力して、互いの尾を口に含んで、小さい蛇を大蛇が背負って道を通ると、人々は小さな蛇を神と恐れ、二匹とも無事に他の場所へ移動したという寓話から。
火燵・炬燵(こたつ)
暖房器具の一つ。練炭などの熱源の上に木製の枠組みを置き、その上に布団をかけるもの。現在は電気装置を熱源とするものが多い。
炬燵水練(こたつすいれん)ことわざ辞典
知識や議論だけを重ねても、実際の場では何の役にも立たないということ。 「水練」は、泳ぎの稽古のこと。 炬燵に入ったまま泳ぎ方を覚えたつもりでいても、水に入れば浮くことさえできない。 「畳の上の水練」と同じ意味合いの言い方。
炬燵で河豚汁(こたつでふぐじる)ことわざ辞典
大事をとりながら危険なことをするという矛盾した行為のたとえ。炬燵でゆっくり休養しながら、危険な河豚汁を食べることから。
炬燵弁慶(こたつべんけい)ことわざ辞典
身内の前でだけ強がってみせ、一歩外へ出ると縮こまってしまう人のこと。 また、寒い時季に年寄りが炬燵から出ようとしないことにもいう。 「弁慶」は源義経に仕えた豪傑で、力の強い者の代名詞。 炬燵にあたっている間だけ弁慶のように大きな顔をしている、というからかいの言い方。
此度(こたび)
今回。いま目の前にある、そのおり。
古淡(こたん)
古風な中にあっさりとした趣があること。
枯淡(こたん)
俗っぽさがなく、さっぱりとした中に深い味わいがあること。
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