「堪える」の意味

「堪える」(こたえる)の意味・読み方を解説します。

言葉堪える
読み方こたえる
意味・例文

1番がまんして受けとめる。多く「…られない」の形をとる。
「この寒さは堪えられない」

2番ほかの動詞の下に付いて、そのまま保ちつづける、という意になる。
「この蓄えで半年は堪える」

補足〈つらさが身にしみる〉という意でこの字を書くこともあるが、その意味は「応える」が受けもつ。同じ字を「たえる」と読むと「耐える」になる。

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「堪える」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 12画
音読み カン / タン
訓読み た(える) / こた(える) / こら(える) / たま(る)
意味 たえる。こたえる。こらえる。たまる。我慢する。もちこたえる。また、任にあたるだけの力がある。~するに足りる など
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