「陰火」の意味・類語

「陰火」(いんか)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉陰火
読み方いんか
意味

墓地などで、夜間に燐などが燃える青白い火。鬼火。狐火。

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「陰火」の類語(同義語)・言い換え

「陰火」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
夜の暗がりに現れる青白い怪しい火 鬼火狐火燐火

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「陰火」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

鬼火狐火燐火・ 人魂・ 火の玉・ 怪火不知火

「陰火」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 火部火:ひ
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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