「鬼火」の意味・類語

「鬼火」(おにび)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉鬼火
読み方おにび
意味

夜に湿気の多い場所で燃え上がる青白い炎。雨の夜に墓地や湿地などで発生することがあり、骨に含まれる燐が自然発火したものとされている。燐火。狐火。

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「鬼火」の類語(同義語)・言い換え

「鬼火」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
夜の暗がりに現れる青白い怪しい火 狐火・燐火・陰火

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「鬼火」の関連語・連想語

夜に現れる正体のわからない火をあらわす言葉

狐火・ 燐火・ 陰火・ 人魂・ 火の玉・ 怪火・ 不知火

「鬼火」で使われている漢字

部首 鬼部(鬼:おに)
画数 10画
音読み キ
訓読み おに
意味 おに。死者のたましい。亡霊。霊魂 / おに。もののけ。化け物。妖怪 など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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