「佐保姫」の意味

「佐保姫」(さおひめ・さほひめ)の意味・読み方を解説します。

言葉佐保姫
読み方さおひめ・さほひめ
意味

春をつかさどる女神。平城京の東にある佐保山の神霊。五行説で方位で四季をあらわす場合、春は東にあたることから。

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「佐保姫」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み サ
訓読み すけ / たす(ける)
意味 たすける。手助けをする。力を貸す。補佐する など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ホ / ホウ
訓読み たも(つ) / も(つ) / やす(んじる)
意味 たもつ。もつ。ある状態をそのまま続ける / やしなう。育てる など
部首 女部(女:おんなへん)
画数 10画
音読み キ
訓読み ひめ
意味 姓。黄帝の姓 / 姓。周王朝の王室の姓 / 女性の美称 / ひめ。高貴な女性の敬称 など
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