「打診」の意味

「打診」(だしん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉打診
読み方だしん
意味・例文

1番医者が、体の中の臓器の様子を外から知るために行う診察のしかた。胸や背中、おなかを指先や専用の小さなハンマーで軽くたたき、返ってくる音や響き方の違いから、心臓の大きさや、水やガスがたまっていないかなどを調べる。

2番物事を正式に決める前に、相手に話を持ちかけてみて、その反応から、相手が乗り気かどうかを知ること。
「会社から、地方の支店への転勤を打診される」

活用「―する」

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「打診」の関連語・連想語

相手の意向や出方をそれとなく探ることにまつわる言葉

瀬踏み・ 探り・ 探りを入れる・ 探る・ 窺う・ 小当たり・ 腹を探る・ 鎌を掛ける・ 観測気球

事前の働きかけや交渉にまつわる言葉

お膳立て・ 根回し・ 下工作・ 裏工作・ 工作・ 事前工作・ 地ならし・ 地固め・ 布石・ 下相談・ 内談・ 内交渉・ 下交渉・ 事前交渉・ 予備交渉・ 内諾・ 裏取引・ 水面下・ 話を通す

「打診」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み シン
訓読み み(る)
意味 みる。しっかりと調べる / みる。病気の状態を調べる
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