「瀬踏み」の意味

「瀬踏み」(せぶみ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉瀬踏み
読み方せぶみ
意味・例文

1番大きな事を始める前に、手はじめに小さく試してみたり、相手の出方やあたりの様子を探ったりして、見込みを確かめておくこと。
「店を開く前に、まず屋台を出して客の反応を瀬踏みする」

2番川を渡る前に深さを調べること。

活用「―する」

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「瀬踏み」の関連語・連想語

本番や本格的に始める前の試しや慣らしにまつわる言葉

リハーサル・ 手始め・ 腕試し・ 力試し・ 小手調べ・ 小手試し・ 肩慣らし・ 足慣らし・ 試運転・ 試走・ 試演・ 予行・ 予行演習・ 下稽古・ ウォーミングアップ・ 準備運動

相手の意向や出方をそれとなく探ることにまつわる言葉

打診・ 探り・ 探りを入れる・ 探る・ 窺う・ 小当たり・ 腹を探る・ 鎌を掛ける・ 観測気球

「瀬踏み」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 19画
音読み ライ
訓読み せ
意味 せ。あさせ。川や海の浅いところ / せ。はやせ。川の流れのはやいところ。急流 など
部首 足部(足:あしへん)
画数 15画
音読み トウ
訓読み ふ(まえる) / ふ(む)
意味 ふむ。ふみつける。ふみ歩く。ふみ進む / ふみおこなう。確かめる。実践する など
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