「紫苑」の意味

「紫苑」(しおん)の意味・読み方を解説します。

言葉紫苑
読み方しおん
意味

秋、薄紫の小花を枝分かれした先に群れ咲かせる草。丈は人の背を越して二メートル近い。
十五夜のころに盛りとなるので「十五夜草」、また「思い草」の名もある。
干した根は、せきを鎮め、たんを切る薬になる。

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「紫苑」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 12画
音読み シ
訓読み むらさき
意味 むらさき。色の名。赤と青を混ぜ合わせた色 / むらさき。醤油のこと
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み エン / オン / ウツ
訓読み その / ふさ(がる)
意味 まきば。囲いを設けて家畜を飼うところ / その。にわ。草木を植える庭園 など
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