「踏歌」の意味

「踏歌」(とうか・あらればしり)の意味・読み方を解説します。

言葉踏歌
読み方とうか・あらればしり
意味

平安時代、宮中で行われた正月行事。歌舞の上手い大勢の男女が、足で地を踏み踊りながら祝歌を歌う。男(お)踏歌と女(め)踏歌があった。

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「踏歌」で使われている漢字

部首 足部(足:あしへん)
画数 15画
音読み トウ
訓読み ふ(まえる) / ふ(む)
意味 ふむ。ふみつける。ふみ歩く。ふみ進む / ふみおこなう。確かめる。実践する など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
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