「阿漕」の意味

「阿漕」(あこぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉阿漕
読み方あこぎ
意味・例文

1番ひどくずうずうしい手段のこと。しつこいこと。厚かましいこと。
阿漕な商売」

2番同じことを繰り返すこと。

3番三重県の地名「阿漕ヶ浦」を略したもの。

活用「―な」

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「阿漕」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 8画
音読み
訓読み お / おもね(る) / くま / ひさし / よ(る)
意味 おか。大きい丘 / くま。曲がって入りくんだところ / おもねる。こびる。へつらう など
部首 水部氵:さんずい
画数 14画
音読み ソウ
訓読み こ(ぐ) / はこ(ぶ)
意味 こぐ。舟をこぐ / はこぶ。舟で人や物を運ぶ
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