「綾・文・彩」の意味

「綾・文・彩」(あや)の意味・読み方を解説します。

言葉綾・文・彩
読み方あや
意味

1番線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。

2番綾織り(あやおり)にした絹の布。地の面に斜めの筋が浮かび出る。

3番表からは見えにくい、物事の込み入った成り立ち。

4番言葉に持たせた微妙な含み。額面どおりには受け取れない言い方。

用例「綾織り」「綾錦」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「綾・文・彩」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み リョウ / リン
訓読み あや
意味 あや。あやぎぬ。模様を織り出した絹 / あや。いきさつ
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 彡部(さんづくり)
画数 11画
音読み サイ
訓読み いろど(る) / あや
意味 いろどる。色をつける。色を配合する / いろどり。あや。模様。配色 / 姿。様子
ページ先頭に戻る